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小社、単行本です。

 
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件目
消費者の戦後史
闇市から主婦の時代へ
  • 著者:原山浩介著
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2011年06月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:消費者運動を軸に、消費者団体と行政・企業との協調と対立の両側面を分析し、戦後日本社会で「消費者」が、社会・経済・政治的にどのように規定されてきたかを明らかにする。
シチズンシップ
自治・権利・責任・参加
  • 著者:K.フォークス/中川雄一郎訳
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2011年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:「自治・権利・責任・参加」「権利と責任の相補性」「参加の倫理」「熟議民主主義」などを包み込み、市民の生活の基盤を支え、新しい社会秩序を追求するシチズンシップの全体像を探る。
内生的貨幣供給理論の再構築
ポスト・ケインズ派の貨幣・信用アプローチ
  • 著者:内藤敦之著
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2011年05月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:経済政策論も射程に入れて、ケインズの貨幣経済論の分析とポストケインジアンの内生的貨幣供給論の現代的意義を体系的に明らかにする。
モールス電信士のアメリカ史
IT時代を拓いた技術者たち
  • 著者:松田裕之著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2011年04月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:《輸送》から《通信》へ、情報伝達のモードを一変させたモールス電信。 その技術・社会史を、《電信士》たちの視界から、発祥の地アメリカの近代化に重ねて描く。
日本・アジア・グローバリゼーション
21世紀への挑戦 3
  • 著者:水島司・田巻松雄編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2011年04月
  • ジャンル:社会一般 (人文・社会)
内容:目を見張る経済発展と目を覆う貧困。アジアのグローバリゼーションの展開は、21世紀をどう変えるのか。経済成長、開発と政治、移動、都市化、紛争、下層民を焦点に、その動きを捉え、描く。
マルクス=宇野経済学とともに
  • 著者:柴垣和夫著
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2011年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:喜寿を迎えた老練な研究者による、折々の講演や論説、21世紀の日本と世界、学究遍歴、今は亡き師宇野弘蔵・大内力らのこと、旧友・旧知との別れなど、自由闊達に描く。
ケインズ・ソリューション
ポスト・ケインジアン叢書 35
グローバル経済繁栄への途
  • 著者:P. デヴィッドソン/小山庄三・渡辺良夫訳
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2011年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:サブプライムローン危機に端を発した金融危機がなぜ戦後最悪の金融恐慌と不況をもたらしたかを解明し、グローバルな経済繁栄を取り戻すためのケインズ・ソリューションを提示する。
ソーシャル・キャピタル論の探究
  • 著者:高崎経済大学附属産業研究所編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2011年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:閉塞感が漂う社会において、人的、社会的ネットワークをいかに活用するのか。経済学、経営学、会計学、社会学の立場から、ソーシャル・キャピタルを多角的に論じ、地域振興への提言も行う。
都市と農村
交流から協働へ
  • 著者:橋本卓爾・山田良治・藤田武弘・大西敏夫 編
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2011年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:分離・対立から連携・協働へ。都市と農村の新しい関係性が模索されているなか多角的な視点から両者のあり方を理論的・実証的に検討する。
近代日本の外交論壇と外交史学
戦前期の『外交時報』と外交史教育
  • 著者:伊藤信哉著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2011年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:外交論壇誌の草分けといってよい戦前期の『外交時報』について、「誌面の構成と特色」「重要論文・記事」「読者と社会の反応」等によりその全体像を浮き彫りにする。あわせて日本における外交史学の起源を探究。
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