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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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件目
航空機産業と航空戦力の世界的転回
  • 著者:横井勝彦編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:両大戦間軍縮期と戦中・戦後において日、独、英、米などはいかにして航空機産業と航空戦力を世界転回したか。軍民転用、兵器の国産化・自立化から検証。
同時代史研究 第9号
同時代史学会編 9
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:国際法学者・宮崎繁樹が語る終戦と戦後(解題・西川祐子)、沖縄戦後「復興」の中の離散(謝花直美)、安保・自衛隊(植村秀樹)、シベリア抑留(富田 武)、非正規雇用と青年ユニオン(寺間誠治・神部 紅)など。
日本近代蚕糸業の展開
  • 著者:上山和雄
  • 定価:本体8000円+税
  • 刊行:2016年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:19世紀中期から20世紀前半に至るアメリカ生糸市場のち密な分析をふまえ、横浜生糸商の活躍、長野県を中心にしつつ各地の製糸家・養蚕農民の実態を明らかにした労作。
巨大企業と地域社会
富士紡績会社と静岡県小山町
  • 著者:筒井正夫
  • 定価:本体8300円+税
  • 刊行:2016年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:産業革命の中核企業・6大紡の一つ富士紡績は、どのような経営戦略と労務対策により発展し、周辺地域は、いかに共栄体制を構築したか。今日に連なる企業社会の創出過程を解明。
華北交通の日中戦争史
中国華北における日本帝国の輸送戦とその歴史的意義
  • 著者:林采成
  • 定価:本体8500円+税
  • 刊行:2016年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦前の国民党政権の国有鉄道が日本の占領鉄道運営を経て、戦後の中国共産党政権の国有鉄道に再編されたことに着目し、戦前期、戦時期、戦後期に分けて華北交通を検証する。
中小企業金融としてのABL
課題と対策
  • 著者:相馬一天
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:近年、金融手法としてABL(動産・債権担保融資)が注目を集めている。本書は、米国のABLと比較しつつ、日本のABLの特徴や中小企業金融における課題、解決方法を究明する。
カンティヨン経済理論研究
  • 著者:中川辰洋
  • 定価:本体8500円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:価格機構、企業者、所得流通フロー――租税を除く全領域を論じた「経済学の最初の論文」(ジェヴォンズ)の著者リシャール・カンティヨンの本邦初の研究書にして決定版。
再開発は誰のためか
住民不在の都市再生
  • 著者:岩見良太郎
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:オリンピック、国際競争力の強化、防災、コンパクトシティ――さまざまな美名に隠された都市開発は、いったい誰のためなのか。アベノミクス都市再生で、地域住民のくらしと権利が壊されてゆく。
松井秀喜
  • 著者:篠崎尚夫
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:金沢が生んだ世界のスーパースター松井秀喜。長嶋、ディマジオ、ゴッホ、武蔵、空海へとつながる多様な世界を紡ぎ出した男。 グローバル時代の新たなる姿を展望する。
農業構造の現状と展望
―持続型農業・社会をめざして
  • 著者:後藤光藏
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:農業 (農業)
内容:資本の支配と農業の工業化、日本農業の危機は資本主義の危機とも結びつき深化している。農業危機の現状を整理し、克服の展望を地道な調査を基礎に考える。
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