- TOP
- 書籍一覧
書籍一覧
小社、単行本です。
1427
件中
41-
50件目
韓国経済発展の起源
- 著者:朱益鍾/堀和生監訳・金承美訳
- 定価:本体6500円+税
- 刊行:2011年03月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:「漢江の奇跡」ともいわれる韓国の急速な経済発展の淵源はどこにあるか。日本植民地下の朝鮮人企業・京城紡織の経営と先駆者の刻苦勉励を中心に描く。
多主体間主義による規範的秩序の模索
- 著者:清水奈名子
- 定価:本体4800円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:武力紛争下の文民の保護が、なぜ国連安保理で注目されるようになったのか。その背後にある多様な主体の協働に焦点をあてながら、冷戦の終焉後20年の間に積み上げられてきた議論を読み解く。
日本経済の発展と衰退
- 著者:飯田和人著
- 定価:本体3800円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:
内容:資本と労働力が自由に越境できるようになった今日において、福祉国家の解体を目論み、更なる利潤を追求するグローバル資本の本質と行動を解明する。日本経済はどこへ行くのか。
ホンダのケースを中心にして
- 著者:出水力著
- 定価:本体3000円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:二輪車産業の草創期、激烈な生き残りをかけた国内競争と、狭隘なマーケットから海外輸出に成功したホンダ生産システムの展開、技術確立、ブランドの獲得などを中心に描く。
資金市場と会社経理
- 著者:柴田善雅
- 定価:本体6500円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:
内容:満州事変、日中戦争の勃発で戦時体制に移行した日本は資金・資材・労働力の集中投入により兵器と軍需財の拡大を急いだ。金融市場における政府の統制の総体的把握を試みる。
- 著者:山崎志郎著
- 定価:本体18000円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:市場制度の歴史的設計と実験という観点で分析し、金融・産業育成・産業調整やその関連政策を素材に、戦前と戦時、戦時動員と統制解除後の政策の実態を詳細に解明する。
地域アプローチによる検証
- 著者:上川孝夫編
- 定価:本体5700円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:金融 (経済)
内容:戦後の国際通貨体制をふまえつつ、サブプライム問題、リーマンショックへと至る過程とその影響を、主要国・地域の為替政策に焦点をあてて解明する。
- 著者:加藤幸治著
- 定価:本体3400円+税
- 刊行:2011年02月
- ジャンル:産業 (経済)
内容:事業所サービス業の動向を中心に据えて、日本経済がどのような「サービス経済化」のプロセスをたどってきたか、そして日本経済が地理的にどう変容しつつあるかを検討する。
18世紀経済思想の再検討
- 著者:中川辰洋
- 定価:本体4600円+税
- 刊行:2011年01月
- ジャンル:
内容:誤解と偏見に満ちたローの生涯と経済思想を、新たな研究成果をふまえつつ整理分析し、経済学説史上の意義を明らかにするとともに、18世紀経済学説史上の空白を埋める力作。
- 著者:八木紀一郎・服部茂幸・江頭進編
- 定価:本体5800円+税
- 刊行:2011年01月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:現在の経済理論は主観主義と客観主義の新古典派的な統合をもはや支持していない。過去の社会科学思想史を振り返り問題の整理を行い、さまざまなテーマから論じる。









