小社、単行本です。

 
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鉄道史学 第35号
  • 著者:鉄道史学会編
  • 定価:本体1500円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:
内容:論文:ビルマ・シャン鉄道の開通と物流の変容(柿崎一郎)、「伝言板」の鉄道文化史(片山雅木)、研究ノート:19世紀末ドイツ製鉄道軌条の日本市場参入と日本外交(柗居宏枝)ほか。
異端の試み
日本経済史研究を読み解く 
  • 著者:武田晴人
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本近代史・経済史研究の最前線を切り開いてきた、先学たちが試みた通説への挑戦の意図を読み解き、研究史の到達点を示す講義の記録。
写真で読む三くだり半
  • 著者:高木侃
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:離縁状研究50年の著者が誘う、三くだり半のワンダーランド。収集した1300通から選り抜いた約100通の三くだり半が、悲喜こもごもの男女の離別を鮮やかに描き出す。
近代大阪の都市社会構造(オンデマンド版)
  • 著者:佐賀朝
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2017年09月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近代の巨大都市大坂における地域社会の個性的把握を通じて、近代都市の社会構造を解明する方法を提示し、都市における近代市民社会形成の歴史的特徴の一端を明らかにする。
経済地理学年報 Vol63 №3
  • 著者:経済地理学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2017年09月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
鈴木商店の経営破綻
横浜正金銀行から見た一側面
  • 著者:武田晴人
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2017年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:今から百年前、日本経済に大きな波乱を捲き起こした巨大商社・鈴木商店。ベールに覆われた経営実態と破綻に至る経緯について、銀行資料を手掛かりに迫る。
アダム・スミスの影
  • 著者:根井雅弘
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:2017年08月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:「経済学の父」アダム・スミスは、もっとも誤解され利用されてきた経済学者でもある。「市場原理主義」ではないスミスの真の姿をとおして、現代経済学への含意を考える。
触発する歴史学
鹿野思想史と向きあう
  • 著者:赤澤史朗・北河賢三・黒川みどり・戸邉秀明編著
  • 定価:本体3900円+税
  • 刊行:2017年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:人々の〈経験〉や〈個性〉を注視し、民衆思想史・女性史・沖縄思想史などに取りくみ、多くの読者を惹きつけてきた鹿野政直。その著作に触発された研究者たちの鹿野思想史論。
経済地理学年報 Vol63 №2
  • 著者:経済地理学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2017年06月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
アメリカIT産業のサービス化
ウィンテル支配とIBMの事業変革
  • 著者:森原康仁
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2017年06月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:巨象IBM はなぜ復活したのか。ウィンテル支配に抗し、自社の規模と範囲を活かす「統合化」を追求してサービス化を成し遂げた独自の戦略を析出する。研究史を埋める労作。
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