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小社、単行本です。

 
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経済学は会話である
科学哲学・レトリック・ポストモダン
  • 著者:A.クラマー著/後藤和子・中谷武雄監訳
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2010年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:科学哲学、レトリック、ポストモダンの視点から、経済学の意義と本質を分かり易く解き明かす。社会科学における哲学的パースペクティブの有用性を示す珠玉の一冊。
差異のデモクラシー
  • 著者:加藤哲郎、今井晋哉、神山伸弘編著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2010年07月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:民主主義をめぐる現代的、思想的、歴史的な問題状況をさまざまな角度から検討し、「差異の承認・解放」を思考の根本に据える野心的試み。
近代日本地方財政史研究
  • 著者:金澤史男著
  • 定価:本体9800円+税
  • 刊行:2010年06月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:特殊な位置にある日本資本主義の諸段階が、地方財政をどのように規定したかを分析し、財政の現代化プロセスを鮮やかに解明した金澤地方財政史の金字塔。
高度成長始動期の日本経済
  • 著者:原朗編
  • 定価:本体6400円+税
  • 刊行:2010年06月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:高度成長期を統計的に概観した上で、 1950年代を主な対象に、市場環境・経営戦略・ 業界の協調行動・産業政策・制度設計を検討し、 成長の始動要因を描く。
近江日野商人の研究
山中兵右衞門家の経営と事業
  • 著者:松元宏編
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2010年06月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近江日野商人として著名な山中兵右衛門家の本家・出店史料の分析を通して近世から近代へ約200年間の総合的経済構造を解明し、近代産業化に果たした商人資本と地域経済との役割を明らかにする試み。
福祉国家と政府間関係
  • 著者:金澤史男著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2010年06月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:市場原理、効率性が重視され福祉国家が大きく変容するなか、また地方分権・自治のあり方が問われるなか、日本の福祉国家財政と現在の地方財政改革について健筆をふるう。
張謇と渋沢栄一
近代中日企業家の比較研究
  • 著者:周見著
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2010年05月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:開国から急速な近代化を遂げた日本、紆余曲折の末、近代化に遅れた中国。実業思想や株式会社制度、企業経営および商工業界の動向をめぐり二人の企業家に焦点を当てる。
ソーシャル・イノベーション
営利と非営利を超えて
  • 著者:服部篤子・武藤清・渋澤健編
  • 定価:本体2400円+税
  • 刊行:2010年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:行き詰まる社会を克服し、社会のあり方を根本から変革する「ソーシャル・イノベーション」という発想のもと、その担い手としての社会起業家や社会的事業の役割を考える。
国民国家の境界
  • 著者:加藤哲郎、小野一、田中ひかる、堀江孝司編著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2010年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:「国民」「民族」「祖国」「市民社会」「公共圏」……。これらの概念はどのように変容し新しい課題を生み出しているか。グローバル化社会の深奥を“移動”と“越境”から繙く。
相模の美酒と福澤諭吉
「近代化」のビジョンを求めて
  • 著者:金原左門著
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2010年05月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:福沢諭吉はなぜ相模地方にこだわったのか。交詢社を媒介として地域の開発とリーダーの育成を提唱・指導しつつ相模の美酒に舌づつみをうつ知られざる諭吉像を描く。
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