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小社、単行本です。

 
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件目
東アジアにおける公益思想の変容
近世から近代へ
  • 著者:陶徳民・姜克實・見城悌治・桐原健真編
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2009年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:儒学をはじめとする東アジアの伝統思想が有した公益思想の実像を明らかにし、これが近代的公益事業の形成に果たした歴史的役割を、日中の企業家・教育家を中心に考察する。
虚構ビジネス・モデル
観光・鉱業・金融の大正バブル史
  • 著者:小川功著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2009年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ハイリスクを選好する虚業家はいつの世にも存在した。本書は大正バブル期の泡沫会社の典型的事例を収録する。現下の金融危機での虚構とのあまりの酷似に驚かされよう。
鉄道史学第26号
  • 著者:鉄道史学会編
  • 定価:本体1500円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:
内容:
サステイナブルな住宅・建築デザイン
新しい空間創造の方法
  • 著者:竹山清明
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:新しい住宅や建築を形づくるデザインや様式のあり方、空間に対する市民の好み・望みを掘り下げその実現をめざす新しい建築論。モダニズムの問題点の指摘と代替案を提案する。
インディアンの環境教育
  • 著者:G.カヘーテ/塚田幸三訳
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:先住民の伝統教育の今日的意義を深く掘り下げ、近代西洋の教育や世界観の問題点と環境危機の根源を照らし出す。ESD(持続発展教育)の体験的理解のための格好の一書。
イギリス毛織物工業の展開
産業革命への途
  • 著者:坂巻清著
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:世界最初の産業革命はどのようにして始まったのか。欧米の最近の研究動向をふまえ、イングランド西部、ヨークシャー、ランカシャーなど地域繊維工業に即して実証的に分析。
ドイツ近代都市社会経済史
  • 著者:森宜人著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:世界の「模範」となったドイツの都市。電力がもたらしたダイナミズムを軸に、都市の近代化の歩みを実証的に解明する。
南アフリカの土地改革
  • 著者:佐藤千鶴子著
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2009年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:アパルトヘイト廃絶後、農村地帯の土地改革がどのように実施され、農村社会がどのように変わりつつあるのか。人種和解、貧困撲滅に貢献しているのか。今後のゆくえを展望する。
近代製糖業の発展と糖業連合会
競争を基調とした協調の模索
  • 著者:社団法人糖業協会監修・久保文克編著
  • 定価:本体7500円+税
  • 刊行:2009年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近代製糖業界において競争と協調という二つの側面が共存し、カルテル機能が発揮されたのはなぜか。その構造を生産・流通・消費の観点から総合的に検証する。
親の懲戒権はいかに形成されたか
明治民法編纂過程からみる
  • 著者:小口恵巳子著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2009年01月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:親が子どもをしつけるときの法的根拠である懲戒権規定にはその範囲が一切記載されていない。懲戒権がいかなる経緯で明治民法に規定されたのか、その根源に遡り検証する。
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