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書籍一覧
小社、単行本です。
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件中
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10件目
- 著者:伊藤修・埼玉大学金融研究室編
- 定価:本体3700円+税
- 刊行:2010年08月
- ジャンル:金融 (経済)
内容:バブルはなぜ起こるのか。再発防止を目指し発生のメカニズム、国際資本フロー、金融機関のリスクテイク、危機管理の国際比較、銀行検査、銀行行動などの観点から考察する。
基幹税の再生を目指して
- 著者:望月正光・野村容康・深江敬志
- 定価:本体4200円+税
- 刊行:2010年08月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:わが国所得税の課税ベースの動向や所得課税の再分配効果、三位一体改革による税源移譲効果を検証し、今後の税制改革、とりわけ所得税改革に向けた議論に好材料を提供する。
農商工連携と雇用創出
- 著者:橘川武郎・篠崎恵美子
- 定価:本体2000円+税
- 刊行:2010年08月
- ジャンル:
内容:地域経済の再生を図るため、その鍵を握る農商工連携と雇用創出のメカニズムを明らかにする。青森のリンゴ産地や釜石の事例など様々な取り組みを紹介し道しるべとなす。
明治から高度成長期まで
- 著者:粕谷誠・伊藤正直・齋藤憲編著
- 定価:本体8000円+税
- 刊行:2010年08月
- ジャンル:
内容:戦前の地方所在の銀行は、戦後の規制体系に束縛された地方銀行とは異なり多様性があったことを都市銀行や不動産銀行、あるいはアメリカの事例と対比して明らかにする。
眼差しの哲学者
- 著者:ジョージ・P.ランドウ著/横山千晶訳
- 定価:本体2800円+税
- 刊行:2010年08月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:ただ見よ。そして想像せよ、
われわれの行き着く先を。
芸術、建築、社会、経済……。
時代が提示するすべてを、鋭い観察眼をもってみつめた
19世紀ヴィクトリア朝の哲人ジョン・ラスキンが
いま、21世紀の私たちに呼びかける。
『資本論』から現代をみる
- 著者:山田良治
- 定価:本体2400円+税
- 刊行:2010年07月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:魅力ある空間の保全や創造が地域再生の鍵を握る。私的空間に関わる利益と、地域づくりや景観形成などとの軋轢をどう解決するのか。これらの問題に経済理論から答える現代空間論。
21世紀への挑戦 1
- 著者:山之内靖・島村賢一編
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2010年07月
- ジャンル:
内容:近代の歴史的終焉とどう取り組むのか。「世界市民論」「グローバル・シティ」「生活世界の不安」「身体・政治・文化」「沖縄の巫者」「アメリカ社会」を場として議論。シリーズ第1弾。
科学哲学・レトリック・ポストモダン
- 著者:A.クラマー著/後藤和子・中谷武雄監訳
- 定価:本体3600円+税
- 刊行:2010年07月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:科学哲学、レトリック、ポストモダンの視点から、経済学の意義と本質を分かり易く解き明かす。社会科学における哲学的パースペクティブの有用性を示す珠玉の一冊。
- 著者:加藤哲郎、今井晋哉、神山伸弘編著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2010年07月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:民主主義をめぐる現代的、思想的、歴史的な問題状況をさまざまな角度から検討し、「差異の承認・解放」を思考の根本に据える野心的試み。
- 著者:金澤史男著
- 定価:本体9800円+税
- 刊行:2010年06月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:特殊な位置にある日本資本主義の諸段階が、地方財政をどのように規定したかを分析し、財政の現代化プロセスを鮮やかに解明した金澤地方財政史の金字塔。









