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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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件目
異端の試み
日本経済史研究を読み解く 
  • 著者:武田晴人
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本近代史・経済史研究の最前線を切り開いてきた、先学たちが試みた通説への挑戦の意図を読み解き、研究史の到達点を示す講義の記録。
写真で読む三くだり半
  • 著者:高木侃
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:離縁状研究50年の著者が誘う、三くだり半のワンダーランド。収集した1300通から選り抜いた約100通の三くだり半が、悲喜こもごもの男女の離別を鮮やかに描き出す。
鈴木商店の経営破綻
横浜正金銀行から見た一側面
  • 著者:武田晴人
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2017年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:今から百年前、日本経済に大きな波乱を捲き起こした巨大商社・鈴木商店。ベールに覆われた経営実態と破綻に至る経緯について、銀行資料を手掛かりに迫る。
アダム・スミスの影
  • 著者:根井雅弘
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:2017年08月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:「経済学の父」アダム・スミスは、もっとも誤解され利用されてきた経済学者でもある。「市場原理主義」ではないスミスの真の姿をとおして、現代経済学への含意を考える。
触発する歴史学
鹿野思想史と向きあう
  • 著者:赤澤史朗・北河賢三・黒川みどり・戸邉秀明編著
  • 定価:本体3900円+税
  • 刊行:2017年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:人々の〈経験〉や〈個性〉を注視し、民衆思想史・女性史・沖縄思想史などに取りくみ、多くの読者を惹きつけてきた鹿野政直。その著作に触発された研究者たちの鹿野思想史論。
アメリカIT産業のサービス化
ウィンテル支配とIBMの事業変革
  • 著者:森原康仁
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2017年06月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:巨象IBM はなぜ復活したのか。ウィンテル支配に抗し、自社の規模と範囲を活かす「統合化」を追求してサービス化を成し遂げた独自の戦略を析出する。研究史を埋める労作。
致富の鍵
  • 著者:大倉喜八郎述、菊池暁汀編纂、東京経済大学史料委員会編集
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2017年05月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:明治・大正時代の実業家、大倉財閥の創設者大倉喜八郎が、成功の秘訣、立身出世の道を、青年に向け述べる。「致富の鍵」は、命の限り一生懸命働くことであると説く。
英国学派入門
国際社会論へのアプローチ
  • 著者:バリー・ブザン著/大中真・佐藤誠・池田丈佑・佐藤史郎ほか訳
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2017年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:「国際社会」とは何か。アメリカの国際関係論とは異なる方法で国際社会を読み解く英国学派、その理論的最先端を紹介する必携の書。泰斗バリー・ブザンの国際社会論、待望の初邦訳。
「アベノミクス」の正体
政治の手段に貶められた日本経済
  • 著者:相沢幸悦
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2017年05月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:「改憲」という野望実現のため、経済政策で支持率上昇を図り、日銀にマーケットの「国家統制」を強いる安倍政権。単なる円安誘導「アベノミクス」が五輪後にもたらすのは?
中江兆民と財政民主主義
  • 著者:渡瀬義男
  • 定価:本体2100円+税
  • 刊行:2017年04月
  • ジャンル:哲学・思想 (人文・社会)
内容:自由民権運動の理論家・中江兆民は、財政民主主義の先駆者でもあった。生誕170年の節目に当たり、危殆に瀕する財政民主主義の視点から新たな兆民像を提示する。
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