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小社、単行本です。

 
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経済計算のための統計
  • 著者:岩崎俊夫
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2012年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:旧ソ連の経済計算論と経済モデル論を再検証し、今日の経済統計学分野の一部にみられる経済理論や方法論軽視への風潮に警鐘を鳴らす。
アメリカの財政民主主義
  • 著者:渡瀬義男
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2012年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:代表的制度基盤である会計検査院、議会予算局、議会調査局の3つの機関に焦点をあて、その歴史と業務を詳述、検証し、アメリカ型の財政民主主義の特質を明らかにする。
アクセス デモクラシー論
  • 著者:齋藤純一・田村哲樹編
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2012年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:現代のデモクラシーをめぐる諸問題について、政治理論の立場からアプローチし、その歴史的背景、主な論点、実現に向けての具体的課題を明らかにする。
マルクスを巡る知と行為
ケネーから毛沢東まで
  • 著者:寺出道雄
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2012年01月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:ケネー『経済表』、スミス『国富論』に通底するマルクス『資本論』の思想を巡り考察。日本や中国への影響についても「水野津太資料」により活写する。
自分の生を編む
小原麗子 詩と生活記録アンソロジー
  • 著者:小原麗子著/大門正克編
  • 定価:本体2900円+税
  • 刊行:2012年01月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:詩人である著者は、「千三忌」を営み、「戦争を繰り返すまい」との母たちの思いを語り継ぐ。戦中「国と夫に詫びて死んだ」姉、岩手の農村から、とりわけ女性・人の生き方を問う。
金融と所得分配
  • 著者:渡辺和則編
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2011年12月
  • ジャンル:
内容:90年代以降の停滞の原因と脱却するための金融政策のあり方は…。金融要因の変化が生産、雇用、所得分配にどのような影響を及ぼすか。理論の構築と政策的含意の導出を試みる。
善光寺大地震を生き抜く
現代語訳『弘化四年・善光寺地震大変録』
  • 著者:中条唯七郎著・青木美智男校註・中村芙美子現代語訳
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2011年12月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:信州森村の村役人中条唯七郎が遭遇した、弘化四年の善光寺大地震。その夜からたえまなく続いた余震の記録。
回想 小林昇
  • 著者:服部正治他編
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2011年12月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:経済学の誕生と終焉をみすえて、人間的感覚の回復による経済の自律を希求した碩学の、思想と人格とを「文体」に結晶させた生涯を多くの知己が語る。
セカンドブランド戦略
ボリュームゾーンを狙え
  • 著者:高橋大樹
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2011年11月
  • ジャンル:経営・会計 (経済)
内容:中国やインド、ブラジルなど新興国の巨大な消費層向けの新たなセカンドブランド戦略について、アルバ(セイコー)、ジーユー(ユニクロ)、アーク(YKK)を事例に展開。
地方は復活する
北海道・鹿児島・沖縄からの発信
  • 著者:三大学院共同出版編集委員会 松本源太郎・村上了太・菊地裕幸 編
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2011年11月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:地域再生のカギは、「地方」そのものの多様性にある。地域固有の文化とは何か。産業振興、まちづくりの課題とは。札幌大、鹿児島国際大、沖縄国際大の三大学院共同研究の成果。
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