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書籍一覧
小社、単行本です。
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競争を基調とした協調の模索
- 著者:社団法人糖業協会監修・久保文克編著
- 定価:本体7500円+税
- 刊行:2009年01月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近代製糖業界において競争と協調という二つの側面が共存し、カルテル機能が発揮されたのはなぜか。その構造を生産・流通・消費の観点から総合的に検証する。
明治民法編纂過程からみる
- 著者:小口恵巳子著
- 定価:本体5600円+税
- 刊行:2009年01月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:親が子どもをしつけるときの法的根拠である懲戒権規定にはその範囲が一切記載されていない。懲戒権がいかなる経緯で明治民法に規定されたのか、その根源に遡り検証する。
- 著者:孔麗編著
- 定価:本体3200円+税
- 刊行:2008年12月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:経済政策はその時々の政治、社会情勢や世界の動向と密接な関係を持つ。経済発展のめざましい中国の建国以来の経済政策を重要事項の解説とともにまとめる。
- 著者:山形万里子著
- 定価:本体5800円+税
- 刊行:2008年12月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:佐賀藩、尾張藩、紀州藩での陶器専売制の成立と展開を、領内と中央市場(大阪、江戸)の両面から検証し、幕末維新期における幕藩制市場の解体過程の解明を試みる。
評伝・日本の経済思想
通商立国日本の担い手
- 著者:大森一宏著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2008年12月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:日本の自動車産業をも支えている国際的な窯業企業の源流・森村組の創始者の生涯をたどる。優れた日本のモノヅクリの伝統を創出し日本製品の輸出の増大に大きく貢献した。
評伝・日本の経済思想
「道徳」と経済のあいだ
- 著者:見城悌治著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2008年11月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:農民、武士、官僚、実業家、社会事業家へと身を転じ、近代と真正面から向き合った渋沢。『論語と算盤論』の理想と現実や、国際関係認識など、その思想と人物を浮き彫りにする。
ネオリベラル政策とその代替策
- 著者:ロバート・ポーリン/佐藤良一・芳賀健一
- 定価:本体3400円+税
- 刊行:2008年11月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:サブプライム危機に揺らぐ米国経済。ニューエコノミーは株式・住宅バブルによる空虚な好況であった。途上国も巻き込むネオリベラリズム。丹念な実証に基づき代替策を提案。
- 著者:宮﨑稔
- 定価:本体3800円+税
- 刊行:2008年11月
- ジャンル:写真集 (写真集)
内容:雲取山は奥多摩、秩父、山梨県にまたがる2017メートルの山である。東京都民はこの山林の水を飲む。山は静かに大都会を見おろしている。暖かい写真87葉。








