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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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自由と公共性
介入的自由主義とその思想的起点
  • 著者:小野塚知二編著
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:介入的自由主義の思想と、それが反映した政策、制度がいかなる社会的文脈で登場し、個人の自由・尊厳との緊張関係でいかに正当化され、定着したのか。可能性と限界を検討。
庄幸司郎 たたかう戦後精神
戦争難民から平和運動への道
  • 著者:松本昌次編
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:一市民が世界を変える 旧満州に生れ敗戦と共に日本に上陸、以来たたき大工から建設会社を設立、市民運動や映画製作に関わりつつ平和憲法を守る運動に献身した庄幸司郎の自伝・エッセイ等を収録。
西谷能雄 本は志にあり
頑迷固陋の全身出版人
  • 著者:松本昌次編
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:出版の原風景がそこにはあった 1951年に未来社を創業、いらい流通問題をはじめ出版界の諸問題に苦言を呈しつつ、多くの名著を世に送り出した西谷能雄のエッセイと、丸山眞男氏らとの座談などを収める。
住宅復興とコミュニティ
  • 著者:塩崎賢明著
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:災害多発時代に入った日本列島。減災とは何か。「復興災害」とは何か。阪神・淡路大震災14年の復興過程と、国内外の経験から浮かび上がった住宅復興の教訓。
eデモクラシーと電子投票
  • 著者:岩崎正洋著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:ICTの発達した社会で、政治や行政はどのように変わるのだろうか。日本の「電子政府」「電子自治体」「電子投票」の現状と課題を明らかにすることにより、eデモクラシーの将来を考える。
新訂 日本のバブル
  • 著者:衣川恵著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:バブルの生成とその崩壊の生々しい実態を通史的に検証。日本のバブル、平成不況─失われた20年─の教訓は何か。日本の経験が世界の現況に語りかけるものは何か。
本庄事件
ペン偽らず
  • 著者:朝日新聞浦和支局同人著/栗田尚弥解説
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2009年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:占領下の1948年、「暴力の街」と化した埼玉県本庄で起きた殴打事件。これを報じた『朝日新聞』の記事に鼓舞され、町の青年たちは立ち上がる……。“戦後民主主義”の第一歩。
谷川雁セレクションⅡ
原点の幻視者
  • 著者:谷川雁著/岩崎稔・米谷匡史編/仲里効解説
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年05月
  • ジャンル:現代思想 (人文・社会)
内容:原点が存在する──の名作を残した谷川雁のいう「原点」とは何だったのか? 筑豊の炭坑労働者の運動から、子どもたちの「人体交響劇」や宮沢賢治論に至るまで、無限に広がる思考の空間を探索する。
谷川雁セレクションⅠ
工作者の論理と背理
  • 著者:谷川雁著/岩崎稔・米谷匡史編/佐藤泉解説
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年05月
  • ジャンル:現代思想 (人文・社会)
内容:瞬間の王」は死んだ──の名句を残して詩作から離れた谷川雁の刊行された全詩集を収録。 左翼運動のさなか自ら「工作者」として、民衆のサークル運動に力を注ぎ、思想の「自立」に賭けた革命詩人の軌跡を辿る。
地域メディアが地域を変える
  • 著者:モバイル社会研究所企画/河井孝仁・遊橋裕泰編著
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:2009年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:なぜ活性化が必要なのか。本書はさまざまなメディア、電子会議室、ブログ、SNS、ケータイ等々を駆使して活性化に取り組む人々や地域の工夫や実践とともに、地域情報化戦略を考える。
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