受難の昭和農民文学

受難の昭和農民文学

伊藤永之介と丸山義二、和田伝

内容紹介

戦後半世紀が過ぎ、暖衣飽食に生きる我々から農業は等閑視され、農民文学は忘れ去られようとしている。戦前戦後の農村事情を3人の作品を通して、歴史の中に位置づける。