超国家主義の心理と行動

超国家主義の心理と行動

昭和帝国のナショナリズム

内容紹介

著者は自由を尊び、戦前は小樽商大にあって英日親善に尽くした外交史家である。本書は、著者の多彩な交流と極東裁判・原田日記等の資料を駆使して軍国日本と超国家主義の核心に迫る。