鉄道史学会

Railway History Society of Japan
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「高輪築堤」の保存・公開について要望書を提出しました

鉄道史学会は、都市史学会・首都圏形成史研究会・交通史学会・地方史研究協議会(順不同)と共同でJR東日本に対し、2021年2月22日付で「高輪築堤」遺構の保存・公開について要望書を提出しました。

要望書の内容につきましては、次のリンク先をご覧ください。

要望書

2020年度第1回例会のおしらせ

久しぶりとなりますが、2020年度第1回例会をオンラインにて下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2021年3月13日(土)13:00–17:00

報告:

第1報告 「鉄道枕木生産の展開―近代青森県のヒバ材生産を手がかりに―」
林和樹(京都大学大学院)

第2報告 「鉄道と学校―東横女子商業学校の創立―」
谷内正往(大阪商業大学)

第3報告 「山陽鉄道における経営者間の人間関係について―牛場卓蔵の総支配人就任前の経歴・活動に注目して―」
井田泰人(近畿大学短期大学部)


方法:オンライン会議ツール「Zoom」を使用します。参加には、事前の申し込みが必要です。詳細は近日発行のニューズレターでご説明いたしますので、そちらをご覧ください。
また、今回はご参加を原則として会員に限定させていただきます。ご了承ください。


日本学術会議第25期新規会員任命に関する声明

2020年10月17日

日本学術会議は、210名の日本学術会議会員によって、組織されています(「日本学術会議法」第7条1項)。同会議は、会員の候補者を選考し、内閣府令で定めるところにより、内閣総理大臣に推薦し(同法第17条)、この推薦に基づいて、内閣総理大臣が会員を任命する(同法第7条2項)ことになっています。

今回、日本学術会議が推薦した候補者のうち6名が任命されていないこと、また、その理由について明確に説明がされていないことに対して、日本学術会議第181回総会にて採択された「第25期新規会員任命に関する要望書」(令和2年10月2日付け)を支持し、菅内閣総理大臣が任命されていない6名を速やかに任命することを求めます。

鉄道史学会会長 宮下弘美



連絡先


鉄道史学会事務局

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-7
白揚ビル2階
日本経済評論社 内
tel: 03-5577-7286
fax: 03-5577-2803
e-mail:
tetsudoshigakkai@nikkeihyo.co.jp


入会案内


入会ご希望の方は事務局まで電話またはメールにて申込書類をご請求ください。

お申し込みには正会員の紹介(署名・印鑑)と業績リスト(大学院生等であれば研究テーマ)のご記入が必要となります。

書類をご提出いただき、理事会での審査を経て承認されましたら入会となります。

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