鉄道史学会

Railway History Society of Japan
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2019年 第37回大会・会員総会

エクスカーション

日時:9月20日(金)9:00–18:00
道東の鉄道遺産

大会・会員総会

日時:9月21日(土)・22日(日)
会場:釧路公立大学

9月21日(土)

場所:大講義室1

8:00– 受付開始
8:50–8:55 開会挨拶 鉄道史学会会長 宮下弘美(釧路公立大学)
9:00–13:50 自由論題報告

第一報告(9:00–9:50)

「阪神電気鉄道による旅客誘因政策の展開——灘五郷酒造地域との関係を事例に」
三科仁伸(下関市立大学)

第二報告(9:55–10:45)

「国有鉄道のメートル法実施時の駅間営業粁程表の発見」
水谷昌義(安田女子大学)

第三報告(10:50–11:40)

「イギリス鉄道史研究動向」
冨田新(帝塚山大学)

——昼食・休憩・理事会——
11:40–13:00

第四報告(13:00–13:50)

「第一次電力国家管理体制下における電鉄業の兼営電気供給業」
嶋理人(熊本学園大学)

14:00–14:30 会員総会

14:40–16:10 特別講演
「北海道の鉄道の「危機」と未来――国鉄改革の評価と課題」
石井幸孝氏(JR九州初代代表取締役社長)

16:15–17:00 鉄道史学会住田奨励賞授賞式

18:00–20:00 懇親会
場所:ANAクラウンプラザホテル釧路
会費:5000円

9月22日(日)

大講義室1
共通論題報告
「鉄道経営の史的分析――資金調達と会計」
司会 渡邉恵一(駒沢大学)宮下弘美(釧路公立大学)

8:30– 受付開始

9:00–9:30 エクスカ―ション報告
「道東の鉄道遺産——殖民・簡易軌道を中心に」
清水一史(九州大学)

9:35–9:50 問題提起 宮下弘美(釧路公立大学)
10:15–16:50 共通論題報告

I 日本
第一報告(9:50–10:20)
「幹線鉄道の敷設(1872年–1906年)」
宮下弘美(釧路公立大学)

第二報告(10:25–10:55)
「鉄道国有化(大手私鉄17社の買収)(1906年–1949年)」
中村将人(中京大学)

第三報告(11:00–11:30)
「日本国有鉄道の成立(1949年–1987年)」 高橋伸夫(東京大学)
11:30–12:50 昼食・休憩

第四報告
12:50–13:20 「JR7社の発足(1987年–現在)」
吉見宏(北海道大学)

II イギリス
第五報告
13:25–14:00 「国有化と民営化」
湯沢威(城西大学)

III アメリカ
第六報告
14:05–14:40 「鉄道の会計史」
村田直樹(日本大学)

14:40–14:50 休憩
14:50–15:10 コメント 桜井徹(国士舘大学)
15:10–16:10 討論
16:10–16:15 閉会挨拶 大会実行委員会(釧路公立大学) 宮下弘美


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