鉄道史学会

Railway History Society of Japan
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2016年 第34回大会・会員総会

日時:9月24日(土)・25日(日)
場所:青山学院大学青山キャンパス(17号館5階 17512教室)(東京都渋谷区)

9月24日(土)
9:30– 受付開始
10:00–10:05 開会挨拶 会長 青木 真美(同志社大学)
10:05–16:50 自由論題報告
①10:05–10:55
「駅の伝言板の歴史—始まりから国有鉄道における規程の変遷、撤去にいたる経緯まで—」
片山雅木(横浜市立大学:院)
②11:00–11:50
「群馬県における乗合バス事業の史的展開—大正期から昭和前期を中心として—」
石関正典(高崎経済大学:院)

―休憩―

③13:00–13:50
「関一の公営交通政策に関する研究—大阪市営地下鉄と受益者負担金を事例として—」
長瀬康博(大阪市立大学:院)
④14:00–14:50
「九州鉄道会社の資材購入をめぐる対独外交」
柗居宏枝(お茶の水女子大学:院)
⑤15:00–15:50
「技師と大学—来日した英国人鉄道技師にみる19世紀中葉の大学教育—」
林田治男(大阪産業大学)
⑥16:00–16:50
「両大戦間期日本における旅文化の変容—旅行案内書モデルコースの検討—」
中西聡(慶應義塾大学)

―休憩―

17:00–17:50 会員総会
18:00–20:00 懇親会(青学会館3F「アロン」)会費:5000円

9月25日(日) 共通論題報告
「鉄道史資料を守るために-鉄道系博物館・アーカイブの最新動向」
司会:
老川慶喜(跡見女子学園大学)
二階堂行宣(法政大学)

共通論題
10:00–10:10 問題提起 高嶋修一(青山学院大学)
10:15–10:45 報告①
「京都鉄道博物館の資料収集及び今後の取組みについて」
飯田一紅子(京都鉄道博物館)

10:50–11:10 報告②
「しばうら鉄道工学ギャラリーについて」
藤田吾郎(芝浦工業大学)
大賀寿郎(芝浦工業大学名誉教授)

11:15–11:45 報告③
「鉄道博物館の新館計画と今後の展望」
大信田尚樹(鉄道博物館)

―休憩―

13:00–13:30 報告④
「くりはら田園鉄道資料館の開館にむけて」
高嶋修一(青山学院大学)

基調講演
13:35–14:35
「鉄道系博物館への期待」
鈴木一義(国立科学博物館)

共通論題
14:40–14:55 コメント 菅建彦(交通協力会)
15:10–16:30 討論
16:35–16:40 閉会挨拶 会長 青木真美(同志社大学)

鉄道史学会理事会

日時:9月24日(土)12:00–12:55
場所:17号館5階17506教室
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