鉄道史学会

Railway History Society of Japan
Since 1983


大会アーカイブ

大会アーカイブ一覧に戻る

2010年 鉄道史学会第28回大会・会員総会プログラム

日時:2010年11月13・14日
場所:跡見学園女子大学(文京キャンパス)
大会共通論題「観光と鉄道」
11月13日(土) 大会1日目(自由論題報告・会員総会・懇親会) 場所:2号館1階 ブロッサムホール
12:55 開会の辞 13:00–13:45
「『ガレ会談説』の提唱:モレルが軌間を決定した」
林田治男(大阪産業大学)

13:50–14:35「大正期京津電気軌道の線路位置—許認可資料による従来説の反証—」
中山嘉彦(大阪学院大学)

14:35–14:45 休憩

14:45–15:30
「えちぜん鉄道の再生と共同体」
内野一樹(立教大学)

15:35–16:20
「鉄道史の方法論について」
湯沢威(学習院大学)

16:20–16:30 休憩(2号館3階M2301ほか)

16:30–17:00 総会
18:00–20:00 懇親会(2号館9階多目的ホール)

11月14日(日):大会2日目(共通論題報告・特別講演)
場所:2号館1階 ブロッサムホール
司会: 宇田正(追手門学院大学)/老川慶喜(立教大学)

9:00–9:15 問題提起「観光と鉄道」小川功(跡見学園女子大学)

9:15–9:55
「鉄道の運営方式と観光—東京とベルリンとの比較を中心に—」
渡邉徹(早稲田大学大学院商学研究科)

9:55–10:35
「社寺と鉄道」
平山昇(東京大学大学院総合文化研究科)

10:35–10:50 休憩

10:50–11:30「温泉と鉄道」
笠井雅直(名古屋学院大学)

11:30–12:10「国立公園と鉄道」
丸山宏(名城大学)

12:10–13:20 昼食(弁当配付は2号館3階M2301教室)

13:20–14:00「鉱山鉄道から観光鉄道へ」
篠原靖(跡見学園女子大学)

14:00–15:00 特別講演
樺澤豊(わたらせ渓谷鐵道社長)

15:00–15:30 コメント 今城光英(大東文化大学)/山田徹雄(跡見学園女子大学)
15:45–17:00 討議
17:00 閉会の辞

大会アーカイブ一覧に戻る


連絡先


鉄道史学会事務局

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-7
白揚ビル2階
日本経済評論社 内
tel: 03-5577-7286
fax: 03-5577-2803
e-mail:
tetsudoshigakkai@nikkeihyo.co.jp


入会案内


入会ご希望の方は事務局まで電話またはメールにて申込書類をご請求ください。

お申し込みには正会員の紹介(署名・印鑑)と業績リスト(大学院生等であれば研究テーマ)のご記入が必要となります。

書類をご提出いただき、理事会での審査を経て承認されましたら入会となります。

©鉄道史学会