国際通貨体制の動向

国際通貨体制の動向

  • 著者:奥田宏司
  • 定価:本体6400円+税
  • ISBN:978-4-8188-2479-9
  • 判型:A5判
  • 頁:412頁
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:金融経済
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内容紹介

リーマン・ショック後のドル体制、ギリシャ危機後のユーロ体制の動向を明らかにし、人民元の国際化、アベノミクス下の円相場、対内外投資の諸相を探求する。

目次

第1章 外国為替市場における主要通貨の地位
第2章 アメリカ国際収支構造の変遷と対米ファイナンス
第3章 グローバル・インバランス論と対米ファイナンス
第4章 アメリカの量的金融緩和政策と国際信用連鎖
第5章 オイルマネー、ドル準備の減少と対米ファイナンス
第6章 南欧危機とユーロ体制の現実
第7章 人民元の「管理された国際化」
第8章 2005-07年の日本の国際収支構造
第9章 2013年の日本の国際収支構造と為替需給
第10章 国際収支の通貨区分と為替需給の分析の意義
第11章 量的・質的金融緩和政策と為替相場、対外投資