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アメリカ大手銀行グループの業務展開

アメリカ大手銀行グループの業務展開

OTDモデルの形成過程を中心に

  • 著者:掛下達郎
  • 定価:本体3800円+税
  • ISBN:978-4-8188-2419-5
  • 判型:A5判
  • 頁:352頁
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:経済学経済
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内容紹介

アメリカ大手商業銀行グループの業務展開をOTD(組成分配型)モデルで捉え、金融システムの変化と相互に密接な関係をもつ個々の銀行行動、流動性調整手法の展開を追跡する。

目次

序 章 課題と構成
●第1部 業務展開の基礎構造
第1章 短期金融市場の展開:銀行流動性から証券決済へ
第2章 ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法
●第2部 業務展開の特質:OTDモデルの形成
第3章 証券化前史:ローン・セール
第4章 リスクの切り出し:ディリバティブ
第5章 大手商業銀行グループの証券化業務への進出
●第3部 収益構造とその源泉
第6章 OTDモデルの収益構造:業務展開の帰結
第7章 OTDモデルの収益の源泉:大手商業銀行グループの優位性
終 章 大手銀行グループの業務展開の特質