アクセス公共学

アクセス公共学

内容紹介

誰が公共を担うのか。「新しい公共」が謳われはじめたなか、政治、経済、NPO、法、メディア、文化政策、教育、科学技術、環境、国際問題などの多角的領域で、公共的問題を論考するための入門書。

目次

はじめに
第1章 日本政治の公共学――小林正弥
第2章 経済をめぐる公共学――山脇直司
第3章 NGO・NPOをめぐる公共学――長坂寿久
第4章 法をめぐる公共性――宇佐美誠
第5章 マスメディアをめぐる公共学――林香里
第6章 ネットメディアをめぐる公共学――遊橋裕泰
第7章 文化政策における公共的諸問題――小林真理
第8章 教育の公共性――松下良平
第9章 宗教における公共的諸問題――稲垣久和
第10章 科学技術のガバナンス――平川秀幸
第11章 環境をめぐる公共性――桑田学
第12章 グローバル公共性の構造転換――押村高
第13章 グローバルな正義と女性――神島裕子
おわりに