創業40年、経済のみならず、社会・歴史・思想まで「評論」する日本経済評論社
河上肇、高田保馬、との出会いからシュンペーター、ランゲ、都留、サミュエルソン、ケインズなど胎動期の近代経済学者の群像を著者半生の交友を通して活き活きと描く。