小社、単行本です。

 
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人口政策の比較史 〔オンデマンド版〕
家族研究の最前線
せめぎあう家族と行政
  • 著者:比較家族史学会監修/小島宏・廣嶋清志編著
  • 定価:5,280円
  • 刊行:2022年09月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:人口抑制政策、少子化対策、優生政策、家族計画、母子保健、ジェンダー政策――。人口変動に影響を与える政策を実施する政府・行政と変容する家族の、日本、東アジア、西欧の比較史。
同時代史研究 第15号
同時代史学会編
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:2,750円
  • 刊行:2022年08月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:特集 地球環境問題の同時代史を生きる──科学と教育のアクチュアリティを構想する:国際政治の中の地球温暖化問題(米本昌平)、地球環境問題をどう学ぶか──水俣/MINAMATA学習の歴史と現在(小川輝光)/時評:台湾における婚姻平等化が意味するもの(鈴木賢)、マーク・ラムザイヤー論文の問題点──被差別部落の歴史記述をめぐって(寺木伸明)
制度と進化の政治経済学
調整の重層性と多様性
  • 著者:磯谷明徳・植村博恭 編著
  • 定価:7,810円
  • 刊行:2022年08月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:新たな制度と進化の政治経済学への挑戦。経済学の最先端での議論をふまえ、21世紀資本主義の制度的多様性と時間と空間における重層的調整を体系的に分析する意欲作。
現代貨幣論と金融経済
現代資本主義における価値・価格および利潤
  • 著者:飯田和人
  • 定価:5,500円
  • 刊行:2022年08月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:実体経済に対する金融経済の独自的な機能を分析して、バブルや財政ファイナンス等の現代資本主義の病理を解明する 《信用、信頼そして信認の貨幣および金融の政治経済学》。
琉球近世の社会のかたち
よくわかる沖縄の歴史 2
  • 著者:来間泰男
  • 定価:2,420円
  • 刊行:2022年07月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:沖縄は、琉球という名の、日本とは別の国だった。同じく一七世紀から一九世紀半ばまでの「近世」ではあるが、「日本近世」とは異なる「琉球近世」の時代。何が異なるのか。日本と対比しながら琉球の経済社会を描く。
内生的貨幣供給理論の再構築 〔オンデマンド版〕
ポスト・ケインズ派の貨幣・信用アプローチ
  • 著者:内藤敦之著
  • 定価:5,720円
  • 刊行:2022年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:経済政策論も射程に入れて、ケインズの貨幣経済論の分析とポストケインジアンの内生的貨幣供給論の現代的意義を体系的に明らかにする。
日本経済思想史研究 第22号
学会誌
  • 著者:日本経済思想史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2022年06月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
小麦生産性格差の要因分析
日本と小麦主産国の比較から
  • 著者:関根久子
  • 定価:4,290円
  • 刊行:2022年05月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:日本小麦の単収向上の鍵は。経営的・技術的・制度的要因の3つの視点から、小麦輸出国ドイツ、豪州、カナダとの比較を通じて、日本の小麦生産性向上の可能性を考える。
自由を考える
シリーズ政治の現在
西洋政治思想史
  • 著者:杉本竜也
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2022年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:政治を動かすものは何か。政治や社会、経済はその時代に合った転換が求められる。しかし、古代から現代にいたるまで、その根底には自由への希求がある。変化の時代に改めて考える。
奪われたくらし
原発被害の検証と共感共苦(コンパッション)
  • 著者:髙橋若菜編著
  • 定価:3,630円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:揺らぐ被ばく防護基準、住めないふるさと、避難さえも「自己責任」とされる現実。福島原発事故による避難の苦悩や避難先での生活の困難を、新潟県の調査を中心に明らかにする。
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