小社、単行本です。

 
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「身分の取引」と日本の雇用慣行〔オンデマンド版〕
国鉄の事例分析
  • 著者:禹宗杬著
  • 定価:6,600円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:年功賃金、長期雇用、配置転換、社内資格、定員調整など日本の雇用慣行の形式と論理を、国鉄の事例に即して解明する。「身分の取引」の実態を明らかにした初めての書。
関東大震災政府陸海軍関係資料Ⅰ巻〔オンデマンド版〕
  • 著者:松尾章一ほか(編集解題・大竹米子平形千恵子)
  • 定価:14,300円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:
再開発は誰のためか〔オンデマンド版〕
住民不在の都市再生
  • 著者:岩見良太郎
  • 定価:3,850円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:オリンピック、国際競争力の強化、防災、コンパクトシティ――さまざまな美名に隠された都市開発は、いったい誰のためなのか。アベノミクス都市再生で、地域住民のくらしと権利が壊されてゆく。
経済安全保障〔オンデマンド版〕
経済は安全保障にどのように利用されているのか
  • 著者:長谷川将規
  • 定価:5,280円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:戦間期や冷戦期の事例、台頭する中国とアジア諸国の反応などを考察し、従来の国際政治経済学や安全保障論の死角を照射するとともに、新たな分析の枠組みを提示する。
農業経済学講義 〔オンデマンド版〕
  • 著者:山崎亮一
  • 定価:3,520円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:大学学部生が一般経済学を基礎から理解し、農業経済学への関心を深めてゆくために最適なテキスト。スミスに始まる経済の歴史をひも解きながら、現代の農業問題へと至る全12章
現代資本主義の経済理論〔オンデマンド版〕
  • 著者:飯田和人・高橋聡・高橋輝好
  • 定価:3,740円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:歴史主義的アプローチと全体性の認識を重視するマルクス経済学の立場から、資本主義経済の基本的な仕組みを理解し、現代経済の方向性を読み取る視座を提供する基本テキスト。
戦争と民主主義の国際政治学
シリーズ政治の現在
  • 著者:宮脇昇
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年11月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:冷戦はなぜ第三次世界大戦をもたらさなかったのか。冷戦終結後、戦争が頻発しているのはなぜか。議会制民主主義と人民民主主義、2つの民主主義と「戦争と平和」の関係を考える。
幕末維新期のフランス外交
レオン・ロッシュ再考
  • 著者:中山裕史著・中武香奈美編 
  • 定価:8,360円
  • 刊行:2021年10月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:第二帝政期フランスのナポレオン3世や外務省をはじめとする各省の対外政策を多面的に検討し、グローバルな視点から第2代駐日公使ロッシュの対日外交をとらえ直す。
J.R.コモンズの制度的経済学
  • 著者:柴田德太郎
  • 定価:4,950円
  • 刊行:2021年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:深刻な「金融不安定性」と「不公正な不平等」をまえに、経済学の在り方が問われている。改善の方策はあるのか。J.R.コモンズに光を当て現代的意義と活用を探究する。
わかる著作権法講義
  • 著者:才原慶道
  • 定価:2,420円
  • 刊行:2021年09月
  • ジャンル:法律 (法律)
内容:話し言葉で語る著作権法のおはなし。話題のトピックを織り交ぜながら、エッセンスのたっぷり詰まった30回の講義録。これであなたも著作権法の達人!
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