小社、単行本です。

 
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波瀾の時代を生きて
一歴史研究者の人生
  • 著者:中村哲
  • 定価:4,400円
  • 刊行:2023年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:東アジア経済史の創始を提唱しその研究をリードしてきた中村哲の自叙伝。幼少期から学生・助手時代、龍谷大学、京都大学時代からその後にかけて、斯界の重鎮が描いた私的戦後史。
地方版エリアマネジメント〔オンデマンド版〕
  • 著者:上野美咲
  • 定価:2,970円
  • 刊行:2023年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:公民連携・エリア主導で進めるソフト事業を重視したまちづくりへ。 地方における人口減少、高齢化の現実に地域が生き生きする新しいシステム、方向性をデータとともに提示する。
日本経済思想史研究 第23号
  • 著者:日本経済思想史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2023年09月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:論説:河内屋可正の経済思想――元禄期畿内在郷町における「工夫」と「進退」(田口英明)、「第二次兵庫県」時代の「村会」における「道」創設構想(南森茂太) ほか。 
生活保護を考える
大妻ブックレット 9
これから社会福祉をまなぶ人へ
  • 著者:嶋貫真人
  • 定価:1,430円
  • 刊行:2023年09月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:制度を支える基本的な原理に立ち返りつつ、現代の貧困問題を的確に捉える視点を身に付ける。豊富な現場経験に裏打ちされた研究成果をやさしく解説する入門書。
同時代史研究 第16号
同時代史学会編
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:2,750円
  • 刊行:2023年09月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:論文:収容地区の残留那覇市民に関する移動の政治──米軍占領下、沖縄の労働と福祉を巡って(謝花直美)/特集 同時代史学会設立20周年:同時代史学会20年特集によせて(菊池信輝)、同時代史学会の創立と戦後史研究(浅井良夫)、占領史と同時代史──会創立期の理念から(三宅明正)、同時代史学会20年史年表(同時代史学会)
関東大震災  記憶の継承〔オンデマンド版〕
歴史・地域・運動から現在を問う
  • 著者:関東大震災90周年記念行事実行委員会編
  • 定価:3,520円
  • 刊行:2023年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「90周年」をむかえた関東大震災について、近年の研究および地域での埋もれた記憶の掘り起こし運動の成果と意義を、現在の社会状況をふまえて示す。ブックガイドや関連年表も収録。
日独航空技術移転史
1919~45年
  • 著者:西尾隆志
  • 定価:5,940円
  • 刊行:2023年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:ドイツから日本への航空技術移転を、機体・エンジン部門を中心に実証分析し、日本航空機産業の自立化に果たした役割の意義と限界を軍事・技術・経済・政治史など多角的に考察する。
都市農業の持続可能性
  • 著者:八木洋憲・吉田真悟 編著
  • 定価:4,840円
  • 刊行:2023年07月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:消失の危機から、あるべき存在へ――。ポスト・コロナに揺れるなか、都市の農業が再評価されている。次世代に向けて、いま何が必要か。経済、社会、環境の多角的視点から接近する。
福田徳三
評伝・日本の経済思想 13
経済学の黎明と展開
  • 著者:西沢保
  • 定価:3,080円
  • 刊行:2023年05月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:日本における経済学の先駆者で、慶應義塾、東京商大で多くの門下生を育てた。 生存権の社会政策、厚生経済研究を進め、福祉の増進に一身を捧げた。
戦前期都市銀行史研究
安田銀行を中心に
  • 著者:迎由理男
  • 定価:10,230円
  • 刊行:2023年04月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:第一次大戦期以降、都市銀行の再編過程で安田銀行がいかに蓄積構造を変容させていったか。取引先や地方金融市場、地方銀行との関係から、蓄積基盤の変容過程を明らかにする。
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