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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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現代農業のマネジメント(OD版)
農業経営学のフロンティア
  • 著者:木村伸男
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:夢と希望をもてる経営とは何か。世界的な競争激化のなかで農業経営をどう捉え、いかに再編していくか。その方向と実践理論を、現状の実態行動から明らかにする。
自衛隊海外派遣と日本外交
冷戦後における人的貢献の模索
  • 著者:庄司貴由
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:自衛隊を海外派遣しないと決め60年。それがなぜ、いかにして拡大してきたのか。外務省の営みに着目し、未公刊文書とインタビューに基づき、新たな全体像を描き出す。
アメリカ水運史の展開と環境保全の成立
「運河の時代」からニューディール期の連邦治水法まで
  • 著者:伊澤正興
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:運河事業を輸送手段ではなく、輸送開発、水力事業、都市衛生、治水事業として展開する。中西部の水資源史はアメリカの民主的河川開発を反映する。
居留民の上海
共同租界行政をめぐる日英の協力と対立
  • 著者:藤田拓之
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:1920~30年代、40を超える国籍の人々が居住した「モザイク都市」上海、そこは日英両帝国の最前線でもあった。その盛衰とともに変化する各勢力の対応を行政制度から検討する。
憲法劣化の不経済学
日本とドイツの戦後から考える
  • 著者:相沢幸悦
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本が生き残る道は、アジアの経済統合に参加し「アジアの日本」に深化していくことである。日本国憲法の遵守こそ、日本の経済的な国益に適う唯一の選択であることを示す。
歴史の立会人
昭和史の中の渋沢敬三
  • 著者:由井常彦・武田晴人編
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:渋沢栄一の孫・敬三は、民俗学の先達であるとともに、第一銀行の経営者、日銀総裁、大蔵大臣などを歴任した。そのまれに見る人物の昭和史に残した足跡をたどる。
シュンペーターの資本主義論
  • 著者:菊地均
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:「統一発展理論」を主張し、経済学にイノベーションという概念を持ち込んだシュンペーターが、いかに新しい課題を資本主義の転換期に提供してきたかを語る。
本邦鉄道の社会及経済に及ほせる影響
  • 著者:老川慶喜解題
  • 定価:本体90000円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:1979年に商品流通史研究会の編集による『近代日本商品流通史資料』(全12巻)の最終巻に『付図』とともに刊行されたものである。該資料集の大冊なるが故の扱い難さ、並びに読み難さをあらため今般本文のみを復刻するものである。(全3巻箱入り)
近代公娼制度の社会史的研究
  • 著者:人見佐知子
  • 定価:本体4400円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近世社会に成立した性売買のシステムが、芸娼妓解放令を契機に再編される過程の検証をつうじて、近代転換期の公娼制度や遊廓がもつ性差別の構造を解明。
近現代日本の地場産業と組織化
輸出陶磁器業の事例を中心として
  • 著者:大森一宏
  • 定価:本体7200円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:明治期半期から約100年に及ぶ日本における輸出向けの陶磁器を中心とする地場産業の歴史を、同業者組織の活動や機能の変遷を通じて解明を試みる。発展と衰退の要因を考察。
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