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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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件目
「満洲国」労工の史的研究
華北地区からの入満労工
  • 著者:王紅艶
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦後70年を迎える今日、「満洲国」の強制連行をはじめとする労働者移動に関する労務政策の形成、実施、労働実態をめぐって、もつれた日中関係の根源に迫る画期的労作。
市場の失敗との闘い
ポスト・ケインジアン叢書 38
ケンブリッジの経済学の伝統に関する論文集
  • 著者:マリア・クリスティーナ・マルクッツオ著、平井俊顕監訳
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2015年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:ケインズ、カーン、J. ロビンソン、スラッファ――「ケンブリッジのケインジアン」として知られる集団に焦点を当て、彼らの生き方、知的協力、理論的な貢献を検討する。
原子力帝国
  • 著者:ロベルト・ユンク著山口祐弘訳
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2015年07月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:核開発は国家のあり方をどう変えるのか。安全性神話を覆し災害の不可避性を説くとともに、民主主義と人権の蹂躙を告発する。ファシズムの抑圧を知る著者による未来への警鐘。
歴史研究と人生
我流と幸運の七十七年
  • 著者:高村直助
  • 定価:本体2900円+税
  • 刊行:2015年07月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:生い立ちから学生時代、大学院・東大社研・横浜国立大学を経て、東大文学部時代、横浜とフェリス女学院時代へと至る軌跡を、多くの出会いなど知られざる話も交えて語る。
沖縄の覚悟
基地・経済・“独立”
  • 著者:来間泰男
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2015年06月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:数々の沖縄経済振興策に翻弄されてきた沖縄。今や、その呪縛から抜け出し、自力で進む道を選びつつある沖縄。基地撤去・移設反対を前面に掲げ、安倍政権と対峙する沖縄。
ミクロ経済学の核心
一般均衡モデルへの道案内
  • 著者:三土修平
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2015年06月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:入門的なミクロ経済学を修得した読者向けの「中級」ミクロ経済学の教科書・参考書。一貫して社会全体を視野に入れた一般均衡モデルにより解説するという画期的な形をとる。
日本デジタルカメラ産業の生成と発展
グローバリゼーションの展開の中で
  • 著者:矢部洋三編
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:デジタルカメラ産業の形成を、 IT革命の進展など社会背景、世界市場、メーカー、部品供給と生産体制、海外移転と下請企業、フィルム産業の衰退などから実証的に検証する。
「新聞」で読む黒船前夜の世界
  • 著者:諸田實
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:黒船前夜の世界について、貿易や植民から市民生活まで、世界の新聞はどんな報道をしていたか。異色の経済学者リストの『関税同盟新聞』の記事からその事実を明らかにする。
もはや戦後ではない
同時代史叢書
経済白書の男・後藤譽之助
  • 著者:青地正史
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:戦後復興から高度経済成長への経済分析に多数の著作で健筆をふるい、官庁エコノミストとして、また初期ケインジアンの一人として活躍した譽之助のユニークな生涯を描く。
暮らしの変化と社会変動
激動のインド 5
  • 著者:押川文子・宇佐美好文編
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:激動のなかで、人びとの生活はどのように変わったのか。衣や食、労働、結婚、出産などのあり方を分析し、その変化の要因と地域差、階層差を探る。
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