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書籍一覧 - 検索結果

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「新聞」で読む黒船前夜の世界
  • 著者:諸田實
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:黒船前夜の世界について、貿易や植民から市民生活まで、世界の新聞はどんな報道をしていたか。異色の経済学者リストの『関税同盟新聞』の記事からその事実を明らかにする。
もはや戦後ではない
同時代史叢書
経済白書の男・後藤譽之助
  • 著者:青地正史
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:戦後復興から高度経済成長への経済分析に多数の著作で健筆をふるい、官庁エコノミストとして、また初期ケインジアンの一人として活躍した譽之助のユニークな生涯を描く。
暮らしの変化と社会変動
激動のインド 5
  • 著者:押川文子・宇佐美好文編
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:激動のなかで、人びとの生活はどのように変わったのか。衣や食、労働、結婚、出産などのあり方を分析し、その変化の要因と地域差、階層差を探る。
日本鉄道業の形成(OD版)
1869~1894年
  • 著者:中村尚史著
  • 定価:本体5700円+税
  • 刊行:2015年05月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:官営・民営鉄道の経営と技術者集団の分析を通して、鉄道政策と鉄道業の関係を解明し、企業と地域の関わりをふまえながら日本の鉄道業の形成過程を再検討する。
キーワードを知れば経済がわかる
21世紀南山の経済学 5
  • 著者:花井敏著
  • 定価:本体700円+税
  • 刊行:2015年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:経済は複雑で難しい? 心配する必要はありません。「機会費用」「合成の誤謬」「差別価格」などのキーワードを知ることで、経済のしくみや働きについての基本がわかります。
経営史学の50年
  • 著者:経営史学会編
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2015年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:2014年に創立50周年を迎えた経営史学会が総力をあげて編纂した作品。資本主義のあり方が問われている今日、各分野の専門家が内外の研究の到達点と今後の展望を明らかにする。
横浜と外国人社会
激動の20世紀を生きた人々
  • 著者:横浜外国人社会研究会・横浜開港資料館編
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2015年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:居留地制度廃止後の欧米系外国人社会の姿を、取締法制の変遷と統計、第一次・第二次世界大戦下での状況、インターナショナルスクール、社交団体など様々な角度から解明する。
柴田敬
評伝・日本の経済思想
資本主義の超克を目指して
  • 著者:牧野邦昭
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2015年03月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:日本人初の国際的経済学者とされ、戦中の活動から国家主義者とも呼ばれ、さらに環境経済学の先駆者ともいわれる柴田敬の目指したものは何だったのか。
デフレーションの経済と歴史
  • 著者:高崎経済大学産業研究所編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2015年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:デフレーションとは何か。日本経済が直面し、ヨーロッパ経済が懸念するその現象に、経済理論、財政、歴史、政治、企業戦略、地方からの視点など、多彩な焦点を当てる。
植民地台湾の経済基盤と産業
  • 著者:須永徳武編著
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2015年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:物流の形成、制度の移植、産業化と市場の三点から植民地台湾の経済発展と市場の生成について論究する。鉄道、糖業、農業、石炭産業、労働市場などから何が見えるか。
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