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書籍一覧 - 検索結果

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金融化資本主義
  • 著者:コスタス・ラパヴィツァス/斉藤美彦訳
  • 定価:本体7800円+税
  • 刊行:2018年06月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:金融の膨張、非金融企業・銀行・家計の行動変化、膨大な金融利潤の創出でもたらされた1970年代末以降の資本主義の新たな段階への変容を「金融化」と捉え、その特質を鋭く指摘。
協同組合のコモン・センス
  • 著者:中川雄一郎
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2018年04月
  • ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:知っているつもりで実は分かっていない協同組合。その良識の何たるかを開陳。格差社会がますます広がりを見せるなかで、協同組合に何ができるのか。
資本主義的市場と恐慌の理論
  • 著者:江原慶
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2018年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:価値論と恐慌論を体系的に再構築し、景気循環に対する理論的アプローチを確立する。マルクス経済学原理論の最新の成果。
留学生は近代日本で何を学んだのか
医薬・園芸・デザイン・師範
  • 著者:見城悌治
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近代日本への留学生たちは、何をどう学び・考え、その成果を未来に活かしたのか。人びとの交流と思想的連携や葛藤を、長いスパンでとらえ今日の多文化共生に資す。
日本蚕糸業の衰退と文化伝承
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所 編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:高度成長期以降、日本の蚕糸業はなぜ衰退したのか。その衰退過程と要因を多角的に分析した初めての研究。併せて世界遺産としての文化伝承を考える。
ドイツ歴史学派の研究
  • 著者:田村信一
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:歴史学派とは何か。ロッシャー、シュモラー、ゾルバルトなど代表的研究者の膨大な業績の分析を通し、新たな視点からその世界を解明。歴史学派研究の頂点に立つ力作。
金融システムの不安定性と金融危機
日米英のバブルの発生と崩壊
  • 著者:清水正昭
  • 定価:本体5000円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:金融危機はなぜ繰り返されるのか。70年代から先のサブプライム危機まで、日米英それぞれのバブル経済の発生と崩壊のメカニズムを分析し、金融システムの不可避的な脆弱性を明らかにする。
日本憲兵史
小樽商科大学叢書 5
思想憲兵と野戦憲兵
  • 著者:荻野富士夫
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:国内、そしてアジア各地で恐れられた憲兵は、いかなる組織と理論のもとで暴威をふるったのか。その実態を史料から読み解き、憲兵の誕生から終焉、そして現代への連続性を明らかにする通史。
学歴と格差の経営史
新しい歴史像を求めて
  • 著者:若林幸男編著
  • 定価:本体7300円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本の企業社会では当然とされてきた「学歴格差」はいつ、つくられたか。 明治期から戦後までの三井物産の人事を、多くの新史料によって実証・比較分析し、新しい視座を与える。
韓国経済発展の始動
  • 著者:金子文夫・宣在源編著
  • 定価:本体8900円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:第2次大戦後、市場経済や対外関係の回復と資本移動や技術移転に適応し、1960年代に高成長した韓国経済の成長要因と仕組みを、経済政策、資源調達、企業行動に注目し解明する。
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