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小社、単行本です。

 
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ドイツ資本主義と空港
  • 著者:山田徹雄著
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2009年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:都市、地域と空港を媒介とする空間的輸送関係および空港への投資を通じた連邦政府、州政府、自治体の空間的資本関係を本格的に分析する。『ドイツ資本主義と鉄道』の続編。
ファンから観たプロ野球の歴史
  • 著者:橘川武郎・奈良堂史著
  • 定価:本体1800円+税
  • 刊行:2009年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:曲がり角に立つ日本プロ野球。70年余の歴史を緻密に観察し、現在直面する問題の根源に迫る。何よりもファンの立場に立って2人の経営学者が問題解決の道を展望する。
現代の社会福祉
人間の尊厳と福祉文化
  • 著者:関西福祉大学社会福祉研究会編
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2009年08月
  • ジャンル:
内容:福祉の必要性が高まっている。そもそも社会福祉の原理とは何か。実践や政策にどう活かしていくのか。政治や経済などに左右されないようなこれからの社会福祉のあり方を考える。
『国富論』とイギリス急進主義
  • 著者:鈴木亮著/浜林正夫・飯塚正朝共編
  • 定価:本体7500円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:スミスをマルクスの先駆者としてのみ捉えるのではなく市民社会と資本主義社会を初めてトータルに把握し包括的で統一的な学問体系を拓いた思想家として位置づける試み。
ストロング・デモクラシー
新時代のための参加政治
  • 著者:B.R.バーバー/竹井隆人訳
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:代議制を柱とする現代の政治理論に問題はないのか。市民の意思を反映しているのか。「参加」や「熟議」を柱とした“ストロング”デモクラシーが新たな公共性を創ると提唱する。
市場社会論のケンブリッジ的展開
共有性と多様性
  • 著者:平井俊顕編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:19世紀後半から20世紀前半にかけて、ケンブリッジで展開された市場社会論=資本主義を総合的に検討し、今日の世界的経済危機も見据えながら新しい経済学のあり方に挑む。
大河内正敏
評伝・日本の経済思想
科学・技術に生涯をかけた男
  • 著者:齋藤 憲 著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:理化学研究所長であり、新興財閥理研コンツェルンの創設者であった大河内の、経営思想や科学技術教育の真髄を明らかにする。
経済地理学年報Vol.55№2
  • 著者:経済地理学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:
内容:
戦間期日本石炭鉱業の再編と産業組織
カルテルの歴史分析
  • 著者:長廣利崇
  • 定価:本体6200円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:第1次大戦ブーム期の好景気から一転して不況期となった1920年代の日本経済。この時期の石炭鉱業再編過程において、カルテルがいかなる役割を果たしたのかを多面的に考察。
地域経済と産業振興
岩手モデルの実証的研究
  • 著者:野崎道哉著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:花巻市や北上市、宮古市など岩手県などの地方自治体による地域産業政策の現状と課題について定性的定量的に分析し、自治体が直面する諸課題に対する分析視角を提示する。
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