- TOP
- 書籍一覧
書籍一覧
小社、単行本です。
1348
件中
111-
120件目
根室酪農専業地帯における実践から
- 著者:吉野宣彦著
- 定価:本体4200円+税
- 刊行:2008年08月
- ジャンル:農業 (農業)
内容:急速な近代化、ゴールなき拡大、生産過剰、負債問題、離農……。激動を生き抜いた酪農専業地帯での実践は、家族農業こそ可能な経営改善への協力のあり方を指し示す。
歴史と現在
- 著者:西川純子著
- 定価:本体4500円+税
- 刊行:2008年08月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ライト兄弟から防衛ミサイルまで、アメリカの航空機産業が航空宇宙産業に転ずる過程を克明に分析。国防産業基盤が崩壊して軍産複合体が出現するまでを鮮やかに描き出す。
評伝・日本の経済思想
『産業組合』と『遠野物語』のあいだ
- 著者:藤井隆至著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2008年08月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:農民が自助と協同の精神を持つことが必須であると説いた柳田の協同組合思想と『遠野物語』との関係に焦点をあて、彼の思想の核心に迫る。
- 著者:孫歌著
- 定価:本体2000円+税
- 刊行:2008年07月
- ジャンル:哲学・思想 (人文・社会)
内容:私たちは今、歴史の交差点に立っている。そこでは竹内好など過去のテクストと向き合うことによって、ある特定のイメージを作り出している政治的な視座を見つけ出すことができる。現実世界を切り拓くために、新たな視座を描き出す可能性を模索する。
バイオエタノールの真実
- 著者:坂内久・大江徹男編
- 定価:本体2600円+税
- 刊行:2008年07月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:温暖化対策、原油の高騰や食料問題で、バイオエタノールが注目を集めている。米国をはじめ生産国の国内事情や国家戦略、国際間の関係を明らかにする。
- 著者:鶴島博和・春田直紀編著
- 定価:本体6000円+税
- 刊行:2008年07月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近代文書形式とナショナル・ヒストリーの呪縛をふりほどき、テキストのもつ可能性を追求した中世史料論待望の1冊。
評伝・日本の経済思想
国権の道は経済から
- 著者:落合功著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2008年07月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:討幕運動へと突き進んだ大久保が、財政が疲弊し、士族の不満が吹き荒れる中、なぜ最後は殖産興業を人生(=国家)の課題と考え、どのような独自の経済政策を推進したのか。
- 著者:楠井敏朗著
- 定価:本体4600円+税
- 刊行:2008年07月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:近代社会(近代資本主義)成立の経済的・人間的条件を追求し続け、また「マルクス=ヴェーバー研究」をはじめ日本の社会科学研究をリードした大塚久雄の人と学問を語る。
- 著者:長沢孝司・尾崎孝宏編著
- 定価:本体3200円+税
- 刊行:2008年06月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:モンゴルの歴史や社会、地理、経済などを、それぞれの専門家が論じた貴重な試み。文化表象の問題に終わることなく、地域発展構想の問題など、様々な角度から総合的に考える
インドネシアの農業開発
- 著者:福島靖雄著
- 定価:本体2000円+税
- 刊行:2008年06月
- ジャンル:経営・会計 (経済)
内容:1970年代、日本の商社が競ってインドネシア・ランポン州の農業開発に携わった。本書は三井物産の農業開発事業会社「ミツゴロ」の詳細な記録である。









