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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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歴史はくり返すか
シリーズ社会・経済を学ぶ
近代日本経済史入門
  • 著者:市川大祐
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2015年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:欧米技術の導入・消化とともに、国際競争やデフレなどさまざまな困難に直面しつつ成長をとげた幕末以降から戦前期までの日本の歴史について、光と陰の両面から考える。
植民地事業持株会社論
朝鮮・南洋群島・台湾・樺太
  • 著者:柴田善雅
  • 定価:本体8800円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:東拓・南興・南拓・台拓・揮発の平時から戦時にわたる植民地内外の関係会社投資を中心に分析する。新たな資料発掘に基づき植民地事業持株会社の全体像を提示。
長い18世紀イギリスの都市化
成熟する地方都市キングス・リン
  • 著者:小西恵美
  • 定価:本体7500円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:イングランド東部のノーフォークに位置するキングス・リンを事例に、都市の構成、都市の自治、都市の消費の3点に焦点をあて都市化の多様なあり方を探る。
現代農業のマネジメント(OD版)
農業経営学のフロンティア
  • 著者:木村伸男
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:夢と希望をもてる経営とは何か。世界的な競争激化のなかで農業経営をどう捉え、いかに再編していくか。その方向と実践理論を、現状の実態行動から明らかにする。
自衛隊海外派遣と日本外交
冷戦後における人的貢献の模索
  • 著者:庄司貴由
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:自衛隊を海外派遣しないと決め60年。それがなぜ、いかにして拡大してきたのか。外務省の営みに着目し、未公刊文書とインタビューに基づき、新たな全体像を描き出す。
アメリカ水運史の展開と環境保全の成立
「運河の時代」からニューディール期の連邦治水法まで
  • 著者:伊澤正興
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:運河事業を輸送手段ではなく、輸送開発、水力事業、都市衛生、治水事業として展開する。中西部の水資源史はアメリカの民主的河川開発を反映する。
居留民の上海
共同租界行政をめぐる日英の協力と対立
  • 著者:藤田拓之
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:1920~30年代、40を超える国籍の人々が居住した「モザイク都市」上海、そこは日英両帝国の最前線でもあった。その盛衰とともに変化する各勢力の対応を行政制度から検討する。
憲法劣化の不経済学
日本とドイツの戦後から考える
  • 著者:相沢幸悦
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本が生き残る道は、アジアの経済統合に参加し「アジアの日本」に深化していくことである。日本国憲法の遵守こそ、日本の経済的な国益に適う唯一の選択であることを示す。
歴史の立会人
昭和史の中の渋沢敬三
  • 著者:由井常彦・武田晴人編
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:渋沢栄一の孫・敬三は、民俗学の先達であるとともに、第一銀行の経営者、日銀総裁、大蔵大臣などを歴任した。そのまれに見る人物の昭和史に残した足跡をたどる。
シュンペーターの資本主義論
  • 著者:菊地均
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2015年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:「統一発展理論」を主張し、経済学にイノベーションという概念を持ち込んだシュンペーターが、いかに新しい課題を資本主義の転換期に提供してきたかを語る。
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