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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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北関東地方史研究
生糸と人びとのくらし
  • 著者:富澤一弘 著
  • 定価:本体12000円+税
  • 刊行:2010年01月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:生糸直輸出奨励法制定の推進者・星野長太郎のこれまでの評価を検証しつつ、茨城、群馬など北関東の村々のくらしを描く。
環境・自然エネルギー革命
エネルギー・食料・水の地域自給
  • 著者:中村太和
  • 定価:本体2400円+税
  • 刊行:2010年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:サステイナブルの本質は食料・エネルギー・水の地域自給であり、それを支えるシステムはすでに最先端技術に裏打ちされている。脱石油と災害にも強い社会の有り様を考える。
農村サードセクター論
  • 著者:田渕直子
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2009年12月
  • ジャンル:哲学・思想 (人文・社会)
内容:抽象的なサードセクター論を、事例に密着して地に着いた議論に進化させるとともに、農村活性化論を単なる「コミュニティ再生論」から昇華させる意欲作。
新版 日本経済の事件簿
開国からバブル崩壊まで
  • 著者:武田晴人著
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2009年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:我が国の近代史を写す鏡となる事件、出来事に焦点を当てながらやさしく語り下ろす。現代の日本経済が抱える問題について、より深く考えるためのヒントを提供する。
戦間期日本の水産物流通
  • 著者:高宇著
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2009年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:都市化の進展とともに食料品の供給が社会の安定と経済の持続的成長にとって重要課題となった。水産物供給体制の形成過程を運輸、市場、企業の視点から検討する。
戦時金融金庫の研究
総動員体制下のリスク管理
  • 著者:山崎志郎著
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2009年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦時金融金庫の発足から敗戦までの業務を明らかにし、戦時経済総動員体制の中で、軍需関連産業の資金調達やリスク管理が、どのように確保されていたかを明らかにする。
同時代史研究第2号
  • 著者:
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年12月
  • ジャンル:
内容:黒崎輝、及川英二郎、永江雅和の三氏による論文のほか、研究動向、書評、文献紹介などを掲載。また、学界と市民を結ぶ“現場”を紹介する「同時代史の現場」欄も新たに登場。
新版増補・経済の法則を求めて
近代経済学の群像
  • 著者:柴田敬
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:河上肇、高田保馬、との出会いからシュンペーター、ランゲ、都留、サミュエルソン、ケインズなど胎動期の近代経済学者の群像を著者半生の交友を通して活き活きと描く。
まちづくりの個性と価値
センチメンタル価値とオプション価値
  • 著者:足立基浩 著
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2009年11月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:衰退する地方都市や中心市街地では愛着あるスポット、歴史や文化、魅力的な場所が放置状態にある。そんなセンチメンタル価値で個性的なまちづくりを提唱。想い出の価値はいくらか。
近代日本の政党と社会
  • 著者:安在邦夫他編著
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2009年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:政党の果たした多様な役割を、政治史のみならず、思想史・文化史・地域史・社会史から多角的に考察。「政党結成の論理と活動」「政党認識の諸相」「政党の周縁」の三部からなる。
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