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書籍一覧
小社、単行本です。
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評伝・日本の経済思想
「道徳」と経済のあいだ
- 著者:見城悌治著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2008年11月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:農民、武士、官僚、実業家、社会事業家へと身を転じ、近代と真正面から向き合った渋沢。『論語と算盤論』の理想と現実や、国際関係認識など、その思想と人物を浮き彫りにする。
ネオリベラル政策とその代替策
- 著者:ロバート・ポーリン/佐藤良一・芳賀健一
- 定価:本体3400円+税
- 刊行:2008年11月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:サブプライム危機に揺らぐ米国経済。ニューエコノミーは株式・住宅バブルによる空虚な好況であった。途上国も巻き込むネオリベラリズム。丹念な実証に基づき代替策を提案。
- 著者:宮﨑稔
- 定価:本体3800円+税
- 刊行:2008年11月
- ジャンル:写真集 (写真集)
内容:雲取山は奥多摩、秩父、山梨県にまたがる2017メートルの山である。東京都民はこの山林の水を飲む。山は静かに大都会を見おろしている。暖かい写真87葉。
- 著者:檜槇貢著
- 定価:本体3400円+税
- 刊行:2008年10月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:住民と市民がネットワークを作り、まちづくりに向かう。
地域社会とコミュニティは確かな市民公共圏。
大都市、地方都市、過疎地の事例から市民的地域政策を学ぶ。
民間軍事会社が民主主義を蝕む
- 著者:ロルフ・ユッセラー著/下村由一訳
- 定価:本体2800円+税
- 刊行:2008年10月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:新しいタイプの傭兵は世界中に数十万人が活動する。
本来、軍や警察が担うはずの任務を遂行するのは、会社職員で、
敏腕マネージャーやコンピュータ、衛星放送の専門家までいる。
軍事関連業務の多くはサービス業になったのだ。
- 著者:岡部牧夫編
- 定価:本体8500円+税
- 刊行:2008年10月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:植民地経営体満鉄の活動を、大豆の商品化と国際競争、戦時下港湾経営の実相、企業投資の性質や業態、中央試験所の技術開発、後期調査機関の制度と実践などを軸に実証する。
- 著者:村上一博編
- 定価:本体8000円+税
- 刊行:2008年10月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:御雇い法律顧問のボワソナードらからフランス法を学びパリ大学に留学、近代法体制の基礎を築いた岸本。明治法律学校(現・明治大学)の創設や法曹界の元老として活躍した。
国際関係理論の基礎
- 著者:牧野裕著
- 定価:本体4200円+税
- 刊行:2008年09月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:現代国際社会認識の理論として、実証主義と反実証主義の方法を解説。またポストモダンの理論をふまえたイデオロギー、帝国・帝国主義、ポストコロニアルについても論じる。
合作社の起源と初期動態
- 著者:菊池一隆著
- 定価:本体6500円+税
- 刊行:2008年09月
- ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:1911年辛亥革命から1928年までを中心に、国際的視点から中国合作社の起点とビビッドな初期動態を本格的に解明し、世界協同組合史を考察する上でも不可欠な一書である。









