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書籍一覧
小社、単行本です。
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110件目
- 著者:来間泰男
- 定価:本体3400円+税
- 刊行:2010年03月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:沖縄の農業を考え、バックとしての経済を考え、行き着いた先が歴史。著者の学習成果のシリーズ一冊め。沖縄の原始を探究することによって照葉樹林文化論につながり、稲作起源二元論批判につながる。稲崎の〈海上の道〉はなかった。
- 著者:来間泰男著
- 定価:本体3200円+税
- 刊行:2010年03月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:日本人と沖縄人の起源、稲作の起源と日本への伝来。多くの先行研究から沖縄史を読み解くシリーズ第一弾。「照葉樹林文化論」に疑問を呈し、「稲作起源地論」にも踏み込む。
- 著者:飯田和人編著
- 定価:本体4700円+税
- 刊行:2010年03月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:グローバルに展開する「市場」の現代的状況とリーマンショック以降の危機の実相を歴史的アプローチによって照射し、市場、資本、国家という3つの視角から解明する。
- 著者:A.リトル/福士正博訳
- 定価:本体4200円+税
- 刊行:2010年03月
- ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:コミュニティとは何か。なぜ近代はコミュニティを求めるのか。コミュニティとアソシエイションの違いは何か。――これらの問いに、コミュニティの急進的理論が答える。
- 著者:梶本元信
- 定価:本体5800円+税
- 刊行:2010年03月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:産業革命の中心地域とはならなかった北ウェールズの18世紀後半から19世紀にかけての道路、運輸、運河、鉄道と産業に焦点をあてる。『南ウェールズ交通史研究』の続編。
その形成過程と海外直接投資の導入
- 著者:坪井正雄
- 定価:本体4400円+税
- 刊行:2010年02月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:シンガポールの1人当たりGDPは日本を上回りアジアの最高水準にある。伝統的な中継貿易から半世紀で国際競争力のある産業、金融、サービス部門をいかに構築したか。
- 著者:西川正雄著/伊集院立・小沢弘明・日暮美奈子編
- 定価:本体2800円+税
- 刊行:2010年01月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:自前の歴史学を合言葉に、フランス革命、帝国主義の時代、現代史の読み方、教科書問題など様々なテーマをめぐり歴史学の醍醐味を語る。
ひとつの戦後思想史
- 著者:鈴木信雄
- 定価:本体2800円+税
- 刊行:2010年01月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:日本社会に蔓延る権威主義に抗して、「自立した個人」の育成と「柔軟で公平な社会」の実現を目指した内田義彦の市民社会思想の核心に迫る。









