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書籍一覧
小社、単行本です。
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産業革命への途
- 著者:坂巻清著
- 定価:本体6500円+税
- 刊行:2009年02月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:世界最初の産業革命はどのようにして始まったのか。欧米の最近の研究動向をふまえ、イングランド西部、ヨークシャー、ランカシャーなど地域繊維工業に即して実証的に分析。
- 著者:森宜人著
- 定価:本体5600円+税
- 刊行:2009年02月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:世界の「模範」となったドイツの都市。電力がもたらしたダイナミズムを軸に、都市の近代化の歩みを実証的に解明する。
- 著者:佐藤千鶴子著
- 定価:本体3800円+税
- 刊行:2009年01月
- ジャンル:経済学 (経済)
内容:アパルトヘイト廃絶後、農村地帯の土地改革がどのように実施され、農村社会がどのように変わりつつあるのか。人種和解、貧困撲滅に貢献しているのか。今後のゆくえを展望する。
競争を基調とした協調の模索
- 著者:社団法人糖業協会監修・久保文克編著
- 定価:本体7500円+税
- 刊行:2009年01月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近代製糖業界において競争と協調という二つの側面が共存し、カルテル機能が発揮されたのはなぜか。その構造を生産・流通・消費の観点から総合的に検証する。
明治民法編纂過程からみる
- 著者:小口恵巳子著
- 定価:本体5600円+税
- 刊行:2009年01月
- ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:親が子どもをしつけるときの法的根拠である懲戒権規定にはその範囲が一切記載されていない。懲戒権がいかなる経緯で明治民法に規定されたのか、その根源に遡り検証する。
- 著者:孔麗編著
- 定価:本体3200円+税
- 刊行:2008年12月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:経済政策はその時々の政治、社会情勢や世界の動向と密接な関係を持つ。経済発展のめざましい中国の建国以来の経済政策を重要事項の解説とともにまとめる。
- 著者:山形万里子著
- 定価:本体5800円+税
- 刊行:2008年12月
- ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:佐賀藩、尾張藩、紀州藩での陶器専売制の成立と展開を、領内と中央市場(大阪、江戸)の両面から検証し、幕末維新期における幕藩制市場の解体過程の解明を試みる。
評伝・日本の経済思想
通商立国日本の担い手
- 著者:大森一宏著
- 定価:本体2500円+税
- 刊行:2008年12月
- ジャンル:経済学史 (経済)
内容:日本の自動車産業をも支えている国際的な窯業企業の源流・森村組の創始者の生涯をたどる。優れた日本のモノヅクリの伝統を創出し日本製品の輸出の増大に大きく貢献した。








