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新刊書

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地方公立大学の未来
  • 著者:高崎経済大学附属産業研究所編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:時代の変化に公立大学はどう立ち向かうのか。いかなる特色を地域社会に打ち出せるのか。実践を通して浮かび上がる問題をもとに多面的に議論する。法人化をめぐる問題にも言及。
都市の自己革新と文化
ひとつの都市再生論
  • 著者:渡部薫著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:都市・地域の再生と長期的持続的発展はその内発性に基づくことが求められる。本書は都市・地域の文化に注目し、その創造力によって都市の基本構造を再構成する試みである。
近代日本のエネルギーと企業活動
北部九州地域を中心として
  • 著者:荻野喜弘編著
  • 定価:本体4900円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦前期北部九州・山口地域における地域経済の展開をエネルギーと企業活動の視点から論ずる。石炭消費、戦前期の企業統治や市場問題、地域的寡占構造などから何がみえるか。
韓国の経営と労働
  • 著者:禹宗木元編著
  • 定価:本体6300円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:
内容:
ヨーロッパ社会史 
1945年から現在まで
  • 著者:ハルトムート・ケルブレ著/永岑三千輝監訳/金子公彦・瀧川貴利・赤松廉史
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:「多様性の統一」の歴史と現状。 家族・労働・消費と生活水準から教育まで12の基本的側面の膨大な研究史を概観し、 戦後社会の変化と発展を総合的・立体的に俯瞰。
経済地理学の成果と課題 第Ⅶ集
  • 著者:経済地理学会編
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:ローカル/リージョナルな世界に焦点をあてつつも国を超える広がりを持つ経済空間の問題までを扱う経済地理学が21世紀初頭に生み出した約1800編の研究成果を展望。
稲作の起源・伝来と“海上の道”(下)
  • 著者:来間泰男
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:沖縄の農業を考え、バックとしての経済を考え、行き着いた先が歴史。著者の学習成果のシリーズ一冊め。沖縄の原始を探究することによって照葉樹林文化論につながり、稲作起源二元論批判につながる。稲崎の〈海上の道〉はなかった。
稲作の起源・伝来と“海上の道”(上)
  • 著者:来間泰男著
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:日本人と沖縄人の起源、稲作の起源と日本への伝来。多くの先行研究から沖縄史を読み解くシリーズ第一弾。「照葉樹林文化論」に疑問を呈し、「稲作起源地論」にも踏み込む。
危機における市場経済
  • 著者:飯田和人編著
  • 定価:本体4700円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:グローバルに展開する「市場」の現代的状況とリーマンショック以降の危機の実相を歴史的アプローチによって照射し、市場、資本、国家という3つの視角から解明する。
コミュニティの政治学
  • 著者:A.リトル/福士正博訳
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:コミュニティとは何か。なぜ近代はコミュニティを求めるのか。コミュニティとアソシエイションの違いは何か。――これらの問いに、コミュニティの急進的理論が答える。
北ウェールズ交通史論
  • 著者:梶本元信
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:産業革命の中心地域とはならなかった北ウェールズの18世紀後半から19世紀にかけての道路、運輸、運河、鉄道と産業に焦点をあてる。『南ウェールズ交通史研究』の続編。

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