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新刊書

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『国富論』とイギリス急進主義
  • 著者:鈴木亮著/浜林正夫・飯塚正朝共編
  • 定価:本体7500円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:スミスをマルクスの先駆者としてのみ捉えるのではなく市民社会と資本主義社会を初めてトータルに把握し包括的で統一的な学問体系を拓いた思想家として位置づける試み。
ストロング・デモクラシー
新時代のための参加政治
  • 著者:B.R.バーバー/竹井隆人訳
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:代議制を柱とする現代の政治理論に問題はないのか。市民の意思を反映しているのか。「参加」や「熟議」を柱とした“ストロング”デモクラシーが新たな公共性を創ると提唱する。
市場社会論のケンブリッジ的展開
共有性と多様性
  • 著者:平井俊顕編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:19世紀後半から20世紀前半にかけて、ケンブリッジで展開された市場社会論=資本主義を総合的に検討し、今日の世界的経済危機も見据えながら新しい経済学のあり方に挑む。
大河内正敏
評伝・日本の経済思想
科学・技術に生涯をかけた男
  • 著者:齋藤 憲 著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2009年07月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:理化学研究所長であり、新興財閥理研コンツェルンの創設者であった大河内の、経営思想や科学技術教育の真髄を明らかにする。

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