• TOP
  • 近刊書

近刊書

これから出る本。

 
戦後日本の地域形成と社会運動
生活・医療・政治
  • 著者:鬼嶋淳
  • 定価:本体4800円+税
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「戦後社会」の形成期、人びとは地域のあり方や「民主主義」をめぐって、どのように議論し行動したのか。運動主体の動機や意識、運動と社会との関係に注目し歴史的に検証する。
英国ファンタジーの風景
 2
  • 著者:安藤聡
  • 定価:本体1300円+税
  • ジャンル:現代思想 (人文・社会)
内容:『不思議の国のアリス』や『ホビット』、『ハリー・ポッター』など、なぜ英国では優れたファンタジーが生まれるのか。作者にゆかりの土地と、作品の舞台・背景を紹介し、その魅力に迫る。
ドイツにおける運輸連合制度の意義と成果
  • 著者:青木真美
  • 定価:本体3700円+税
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ドイツにおいて都市の公共交通の調整と運営を担ってきた「運輸連合」。その創成期から現在までの40年を交通政策と行政の視点から分析し、他国との比較や日本への示唆も提示する。
カウンセラーになる
心理職への誘い
  • 著者:尾久裕紀・福島哲夫編著
  • 定価:本体1600円+税
  • ジャンル:
内容:大学でどのように学び、どんな資格が必要か。その仕事は何か。医療と企業で働くカウンセラーについて具体的に説明。公認心理師、臨床心理士の教育をわかりやすく、最新の情報を紹介。
鉄道史学 第37号
  • 著者:鉄道史学会編
  • 定価:本体1500円+税
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
戦前期昭和の選挙システム(仮)
千葉県第1区と川島正次郎
  • 著者:車田忠継
  • 定価:本体6400円+税
  • ジャンル:
内容:大正末の男子普通選挙法で激変した日本の選挙。普選直前から翼賛選挙まで、戦前7回にわたる一人の候補者と支持基盤を分析。戦後との架橋も見据え、これまでの選挙研究に新たな視座を与える。
人口政策の比較史
 4
せめぎあう家族と行政
  • 著者:比較家族史学会監修/小島宏・廣嶋清編著
  • 定価:本体4800円+税
  • ジャンル:
内容:人口抑制政策、少子化対策、優生政策、家族計画、母子保健、ジェンダー政策――。人口変動に影響を与える政策を実施する政府・行政と変容する家族の、日本、東アジア、西欧の比較史。