小社、単行本です。

 
再開発は誰のためか
住民不在の都市再生
  • 著者:岩見良太郎
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:オリンピック、国際競争力の強化、防災、コンパクトシティ――さまざまな美名に隠された都市開発は、いったい誰のためなのか。アベノミクス都市再生で、地域住民のくらしと権利が壊されてゆく。
現代社会は持続可能か
シリーズ社会・経済を学ぶ
基本からの環境経済学
  • 著者:古林英一
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2013年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:環境問題の解決なくして人類の将来はない。環境問題の歴史と環境経済学の理論を概説し,実施されている政策と現状を環境問題の諸領域別に幅広く解説する。
ドイツ住宅問題の社会経済史的研究
福祉国家と非営利住宅建設
  • 著者:永山のどか
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2012年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:1920年代に非営利住宅建設がドイツで最も効果的になされたゾーリンゲン市をとりあげ、福祉国家成立と都市社会との関係を描く。
場のまちづくりの理論
  • 著者:岩見良太郎
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2012年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:なぜ都市計画は豊かな暮らしをもたらさないのか。〈場〉をキーワードに、豊かな活動、生き甲斐のステージとしてのまちづくりを提起。〈3.11〉後の新たなまちづくりの方向を示す。
分断社会と都市ガバナンス
  • 著者:西山八重子編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2011年08月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:市民によるコミュニティ再生事業の動きが世界で広がっている。分断社会の格差問題をガバナンスによって解決する新しい社会的潮流に注目。
分断社会と都市ガバナンス
  • 著者:西山八重子編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2011年08月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:市民によるコミュニティ再生事業の動きが世界で広がっている。分断社会の格差問題をガバナンスによって解決する新しい社会的潮流に注目。
世界のエコビレッジ
持続可能性の新しいフロンティア
  • 著者:ジョナサン・ドーソン著/緒方俊雄・松谷泰樹・古橋道代訳
  • 定価:本体1500円+税
  • 刊行:2010年09月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:持続可能な暮らしとは……。資源の浪費、環境破壊、地球温暖化など人類の危機に対する解決策を試み、検証、発展させているエコビレッジとその運動を紹介。その可能性を考える。
都市の自己革新と文化
ひとつの都市再生論
  • 著者:渡部薫著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2010年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:都市・地域の再生と長期的持続的発展はその内発性に基づくことが求められる。本書は都市・地域の文化に注目し、その創造力によって都市の基本構造を再構成する試みである。
景観学への道
あるべき景観の姿を求めて
  • 著者:藤沢和 編著
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:2009年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:景観には基準となる物差しがない。経済利益とのせめぎ合いで、景観裁判はほとんど原告の敗訴に終わる。歴史や風土、時代、主観にかかわる景観ははたして学として成り立つのか。
住宅復興とコミュニティ
  • 著者:塩崎賢明著
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:災害多発時代に入った日本列島。減災とは何か。「復興災害」とは何か。阪神・淡路大震災14年の復興過程と、国内外の経験から浮かび上がった住宅復興の教訓。
サステイナブルな住宅・建築デザイン
新しい空間創造の方法
  • 著者:竹山清明
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:新しい住宅や建築を形づくるデザインや様式のあり方、空間に対する市民の好み・望みを掘り下げその実現をめざす新しい建築論。モダニズムの問題点の指摘と代替案を提案する。
インディアンの環境教育
  • 著者:G.カヘーテ/塚田幸三訳
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2009年02月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:先住民の伝統教育の今日的意義を深く掘り下げ、近代西洋の教育や世界観の問題点と環境危機の根源を照らし出す。ESD(持続発展教育)の体験的理解のための格好の一書。
都市モデル論序説
  • 著者:竹内光博著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2007年09月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:都市モデルとは何か。活動理論の援用による都市モデル概念の拡張とハワード田園都市論の新たな可能性の領域を提示。現代都市計画のあり方を展望する都市モデル論を展開。
西山夘三の住宅・都市論
その現代的検証
  • 著者:住田昌二+西山夘三記念すまい・まちづくり文庫
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2007年05月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:西山理論をどう位置づけ、どう批判的に継承するのか。近代建築計画学やすまい・まちづくりの実践的研究に大きな足跡を残した西山理論を検証する。
破壊から再生へアジアの森から
  • 著者:依光良三編著
  • 定価:本体2400円+税
  • 刊行:2003年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:破壊から再生へ。中国長江、フィリッピン、ボルネオ、における住民と一体となった森林再生の取組と、吉野川、四万十川などわが国の緑のダム再生への現場からの報告。
空間の社会経済学
  • 著者:大泉英次・山田良治編
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2003年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:私的空間として切り裂かれてきた空間を、公共空間として再生するための意欲作。経済理論・思想から政策課題まで多様なアングルから迫る。
水の世紀
貧困と紛争の平和的解決にむけて
  • 著者:村上雅博著
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2003年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:21世紀は「水の世紀」である。絶対的な水不足に悩まされる中東・アフリカでは水をめぐっての緊張が高まっている。世界はいかに紛争を回避し、安全な水を手に入れるのか。
近代日本都市史研究
  • 著者:大石嘉一郎・金澤史男編著
  • 定価:本体12000円+税
  • 刊行:2003年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:水戸・金沢・静岡・川崎・川口の各都市の経済構造、市政担い手層、行財政機能に焦点をあて、都市比較に留意しつつ実証的に分析し、地方の視点から近代日本都市史像を再構築する。
現代都市再開発の検証
  • 著者:塩崎賢明・安藤元夫・児玉善郎編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2002年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:再開発事業の困難と問題はどこにあるのか。震災復興を例に事業の目的・計画内容、事業の実態を明らかにし、事業の評価と今後の方向性を提起する。
都市改革の思想
都市叢書
都市論の系譜
  • 著者:本間義人著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2002年09月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:バブルの再来かと思わせる超高層ビルの建設ラッシュ。都市のあり方、都市政策と都市居住はどうあるべきか。かつて少数意見であった人々の都市論の現代的意味を読み解く。
越境する資源環境問題
  • 著者:唐沢敬編著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2002年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:市場原理を軸に語られることの多いグローバリゼーションだが、本書はエネルギー・食料・環境問題に光を当て、経済だけではとらえきれない地球規模の課題を検討する。
土地利用調整と改良事業
  • 著者:岡部守著
  • 定価:本体2300円+税
  • 刊行:2001年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:農業経営のための農業者間の土地利用調整に加え、現在の兼業化や混在化は都市的土地利用調整の要素を多分に必要とする。この二種の土地利用調整を一体的に調整する手法を各地の事例とともに考察する。
開発主義神戸の思想と経営
都市叢書
都市計画とテクノクラシー
  • 著者:広原盛明編著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2001年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:バブル崩壊、大地震そして不況の現在に在っても神戸空港をはじめとして開発主義路線を推進してきた神戸市の都市計画・経営を歴史的に検証する。
流域の環境保護
森・川・海と人びと
  • 著者:依光良三編著
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2001年09月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:頻発する大洪水災害、水質汚濁やダム問題、そして荒廃する水源の森の整備とその担い手。いま、流域の環境保護はどうあるべきか。四万十川、矢作川、長江・黄河を事例に分析。
幻の住宅営団
戦時・戦後復興期住宅政策資料<目録・解題集>
  • 著者:西山夘三記念すまい・まちづくり文庫編
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2001年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:日中戦争の激化とともに、同潤会の後身として1941年5月に設立され、GHQによって46年12月に閉鎖を余儀なくされた住宅営団の資料を読み解くことによって全容解明に迫る。
車王国群馬の公共交通とまちづくり
  • 著者:高崎経済大学附属産業研究所編
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2001年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:環境、地域の活性化、高齢者・弱者に配慮した街作りの為に、自動車中心からバスや路面電車の公共交通機関への転換が現実の課題になっている。世界の視野から具体策を提案する。
戦前の国土整備政策
  • 著者:松浦茂樹著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2000年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:日本の高度経済成長を支えた、従来型の社会基盤整備が今問われている。戦前の社会基盤整備(都市化、道路、鉄道、河川、港湾、ダム等)のあり方と戦後を関連を分析し、今後の方向を考える。
住まいから見た社会史
シンガポール1819~1939
  • 著者:N.エドワーズ著/泉田英雄訳
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2000年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:1819年のイギリスの入植から第2次世界大戦までに、現地の形式を取り入れながら、社会の経済的・政治的変化に合わせて人々の暮らしや住宅はどのように個性を確立していったのか。写真200点とともに解説。
住宅問題と市場・政策
  • 著者:足立基浩・大泉英次他編
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2000年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:規制緩和、市場原理主義は住宅市場にどのように現れているか。そこでの住宅問題は何か。住宅政策の歴史と現状を対照的な日本とアメリカについて分析し、現代的課題を明らかにする。
森鴎外の都市論とその時代
都市叢書
  • 著者:石田頼房著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:1999年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:文豪鴎外は軍医であり、専門は公衆衛生であった。しかし都市論の啓蒙家であったことは知られていない。留学先ドイツから帰国後、戦闘的な都市論を展開した鴎外とその時代を描く。
環境政策の経済分析
  • 著者:呉錫畢著
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:1999年05月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:今日、国際社会の進展は経済活動と環境政策を不可分のものとしている。開発途上国を悩ませている産業公害や環境の悪化に対し、日本の経済的手法を参考に解決策を探る。
森と環境の世紀
住民参加型システムを考える
  • 著者:依光良三著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:1999年05月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:多様な機能を持つ森林の破壊が依然として大規模に進行している。本書は半世紀に及ぶ歴史を踏まえつつ、途上国と日本の現状から森林をめぐるパラダイム、課題を明らかにする。
森と環境の世紀(オンデマンド版)
住民参加型システムを考える
  • 著者:依光良三著
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:1999年05月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:多様な機能を持つ森林の破壊が依然として大規模に進行している。本書は半世紀に及ぶ歴史を踏まえつつ、途上国と日本の現状から森林をめぐるパラダイム、課題を明らかにする。
アメリカ林業と環境問題
  • 著者:村嶌由直著
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:1998年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:木材生産かマダラフクロウの保全か。膨大な木材消費国かつ生産国であるアメリカで、生産と環境をどう両立させるのか。新しい森林管理政策と巨大木材企業の展開を分析する。
松に聞け
海岸砂防林の話
  • 著者:畠山義郎著
  • 定価:本体1500円+税
  • 刊行:1998年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:人の心と生活を癒すものは何か。木と森であり、名もなく貧しい人々の無償の行為によって植え続けられた長大な海岸砂防林である。詩人が樹林への夢をつむぐ歴史紀行。
東京をつくった話
  • 著者:東建記念誌編纂委員会編
  • 定価:本体3300円+税
  • 刊行:1998年05月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:江戸開府から今日まで、紆余曲折を経た巨大都市東京の成長の軌跡。都市政策は、学者は、建設業者たちは時代に如何に対応したか。庶民感覚豊かに綴る東京の400年。
聞こえますか森の声
水源・群馬からのメッセージ
  • 著者:群馬林政推進協議会編
  • 定価:本体1600円+税
  • 刊行:1998年04月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:ふだん何気なく使ってる水がどこから来るのか思いをはせてほしい。そうした気持ちから、群馬県の山村に暮らす人々70名にインタビューした本。
草の根環境主義
アメリカの新しい萌芽
  • 著者:M.ダウィ著/戸田清訳
  • 定価:本体4400円+税
  • 刊行:1998年04月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:強力な環境団体を軸に世界をリードしてきたアメリカ。だが一部エリートが推進する運動に批判が高まり、今大きな転機を迎えている。市民による新たな環境運動の試みを検証。
安治川物語
都市叢書
鉄工職人夘之助と明治の大阪
  • 著者:西山夘三著
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:1997年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:近代工業の黎明期大阪で、一鉄工職人としてスタートした父とその家族、職工仲間、地域社会を資本主義化と軍国主義化の時代を背景に描く。近代化は何をもたらし、失ったか。
緑の革命とその暴力
  • 著者:V.シヴァ著/浜谷喜美子訳
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:1997年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:米や小麦、トウモロコシなど高収量品種による食糧増産計画“緑の革命”。高価な化学肥料や農薬等を必要とするこの革命はインドをはじめ世界各地に何をもたらしたのか。
土木国家の思想
都市叢書
都市論の系譜
  • 著者:本間義人著
  • 定価:本体3300円+税
  • 刊行:1996年09月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:政官財癒着・談合の温床といわれ、ムダな投資と批判されても、巨大公共事業は推進される。この土木国家日本を支える都市論を検証する。
グリーン・ツーリズムの可能性
  • 著者:依光良三・来栖祐子
  • 定価:本体1800円+税
  • 刊行:1996年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
環境外交
国家エゴを超えて
  • 著者:L.サスカイン著/吉岡庸光訳
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:1996年02月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
都心崩壊
都市叢書
人間都市への挑戦
  • 著者:西日本新聞地域報道部編
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:1995年08月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:ヒト、モノ、カネ、情報が集中する都心。一見華やかに見えるその裏側で何が起こっているか。全てミニ東京化する現象に歯止めがかけられるとすれば、何をすべきか。
環境と公共性
  • 著者:家木成夫著
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:1995年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:都市、地域、環境…「公共」の名のもとに何が行われているか。公共性とは環境と人権を優先的に考えることだと主張する著者が、規制緩和問題まで視野に入れて説く。
環境保護の夜明け
アメリカの経験に学ぶ
  • 著者:V.B.シェファー著/内田正夫訳
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:1994年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:カーソン『沈黙の春』刊行を契機に、アメリカの環境保護思想はさまざまな曲折を経ながらも、米国社会に深く根を下ろしてゆく。具体的事例から今後の展開を探る。
林野庁解体
  • 著者:植村武司
  • 定価:本体1800円+税
  • 刊行:1994年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
山村が壊れるその前に
あぶない日本の水と緑
  • 著者:山村経済研究所編
  • 定価:本体1800円+税
  • 刊行:1994年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:ダムに沈む村、白神山地、天竜など山村崩壊の危機に立ち向かう地域からのメッセージ。日本に山村は要らないのか。山村の問題は都市の問題でもある。
まちづくりのシナリオ
  • 著者:大内秀明ほか
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:1994年09月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
戦後国土計画への証言(OD版)
  • 著者:下河辺淳
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:1994年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:四次にわたる全国総合開発計画のすべてにかかわり、その中心的プランナーであった著者が、その時々の思想や策定経緯、宰相論などを織りまぜて語る文字どおりの証言である。
戦後国土計画への証言
  • 著者:下河辺淳著
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:1994年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:四次にわたる全国総合開発計画のすべてにかかわり、その中心的プランナーであった著者が、その時々の思想や策定経緯、宰相論などを織りまぜて語る文字どおりの証言である。
戦後国土計画への証言
  • 著者:下河辺淳著
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:1994年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:四次にわたる全国総合開発計画のすべてにかかわり、その中心的プランナーであった著者が、その時々の思想や策定経緯、宰相論などを織りまぜて語る文字どおりの証言である。
自治体住宅政策の検討
  • 著者:本間義人著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:1992年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:地価の高騰によって戦後住宅政策は破綻した。それぞれの地域にあった住宅政策を展開する自治体が増えている。条例、福祉、環境など様々な角度から比較・検討する。
国土計画の思想
都市叢書
全国総合開発計画の30年
  • 著者:本間義人著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:1992年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:過密過疎、地域格差の解消を目的に1962年にスタートした全総計画。新産都市、大規模工業基地、モデル定住圏などの諸構想はどうなったのか。30年間の計画を検証する。
市民文化への挑戦
都市叢書
  • 著者:葉山峻著
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:1991年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:全国の自治体から注目を集める神奈川県藤沢市。芸術や図書館のあり方、街並み、生存権それらを支える市民参加のシステムなど、自治体文化行政の先進を行く藤沢市長が語る。
東京都市計画物語
都市叢書
  • 著者:越沢明著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:1991年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:関東大震災によって東京は一面の焦土と化し、東京の都市計画はこれを契機に本格化する。大空襲、オリンピックと東京はいかなる理念にもとづいて設計されてきたのか。
東京都市計画物語
都市叢書
  • 著者:越沢明著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:1991年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:関東大震災によって東京は一面の焦土と化し、東京の都市計画はこれを契機に本格化する。大空襲、オリンピックと東京はいかなる理念にもとづいて設計されてきたのか。
計画的都市農業への挑戦
都市叢書
  • 著者:田代洋一編
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:1991年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:都市農業問題の軌跡を整理しながら、自治体や協同組合による「農業のあるまちづくり」への取り組みを紹介・分析し、新たな計画的都市農業に向けてその政策課題を追求する。
目白文化村
都市叢書
  • 著者:野田正穂・中島明子編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:1991年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:目白文化村(現新宿区中落合周辺)は、大正11年堤康次郎によって分譲が開始された。その成立から東京の巨大化により変貌をとげる今日まで、街並み、住居、生活を織り交ぜて描く。
水資源の世界誌
  • 著者:旗手勲著
  • 定価:本体2400円+税
  • 刊行:1991年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:水資源の活用は、社会・国家発展の基盤をなしてきた。ライン流域、南欧、米国、中国、アジア各地を訪れ、水資源開発の個性差の中に、水をめぐる人間と社会の営みを探る。
都市農業と土地利用計画
都市叢書
  • 著者:石田頼房
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:1990年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
都市農業と土地利用計画
都市叢書
  • 著者:石田頼房
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:1990年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
土地基本法を読む
都市叢書
都市・土地・住宅問題のゆくえ
  • 著者:本間義人・五十嵐敬喜・原田純孝編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:1990年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:土地の暴騰を背景に成立した土地基本法は、はたして救世主になりうるか。詳細な検討を通じて都市の将来、土地問題の究極にある住宅問題の行方を、市民の側から見据える。
熱帯雨林そして日本
  • 著者:森林フォーラム
  • 定価:本体1400円+税
  • 刊行:1990年03月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
日本に森林はいらないか
  • 著者:森林フォーラム
  • 定価:本体1200円+税
  • 刊行:1989年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
満州国の首都計画
都市叢書
東京の現在と未来を問う
  • 著者:越沢明著
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:1988年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:日本の植民地であった旧満州で実施された都市計画は、近代日本の都市計画の理念と技術を全面的に適用した一大実験場であった。壮大なスケールの全容を解明する。
満州国の首都計画
都市叢書
東京の現在と未来を問う
  • 著者:越沢明著
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:1988年12月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:日本の植民地であった旧満州で実施された都市計画は、近代日本の都市計画の理念と技術を全面的に適用した一大実験場であった。壮大なスケールの全容を解明する。
転換期の市民自治
都市叢書
人間サイズの都市づくり
  • 著者:鳴海正泰著
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:1987年02月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
都市再生の戦略
都市叢書
規正法から創造法へ
  • 著者:五十嵐敬喜著
  • 定価:本体2400円+税
  • 刊行:1986年11月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:
官の都市民の都市
都市叢書
日本的都市・住宅事情の展開と状況
  • 著者:本間義人著
  • 定価:本体2200円+税
  • 刊行:1986年06月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:1960年代以降、都市のあり方が問われ模索し始められた。民衆のための都市はどうあらねばならないか。管制の都市政策を批判しつつ、新しい都市を展望する。