雨宮昭彦(アメミヤアキヒコ)

首都大学東京大学院社会科学研究科教授

管理された市場経済の生成
介入的自由主義の比較経済史
  • 著者:雨宮昭彦/J・シュトレープ編著
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2009年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:大恐慌、ファシズム、世界戦争の中、資本主義は「管理された市場経済」へと進化し、経済的自由主義は〈統治のテクノロジー〉へと変容をとげる。比較経済史の可能性を追求。
ひとつのヨーロッパへの道
その社会史的考察
  • 著者:H.ケルブレ/雨宮・金子・永岑・古内訳
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:1997年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:生活の質や就業構造、教育や福祉などの社会的側面の同質性が増してきたことがEU統合へと至る大きな要因となったと、平均的なヨーロッパ人の視点から考察した書

著者検索